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ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ
The word of the LORD came again unto me, saying,


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人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
Son of man, say unto the prince of Tyrus, Thus saith the Lord GOD; Because thine heart is lifted up, and thou hast said, I am a God, I sit in the seat of God, in the midst of the seas; yet thou art a man, and not God, though thou set thine heart as the heart of God:


Because
〔申命記8章14節〕
14 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔歴代志略下26章16節〕
16 然しかるに彼かれ旺盛󠄃さかんになるにおよびその心こゝろに高たかぶりて惡あしき事ことを行おこなへり即すなはち彼かれその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしヱホバの殿みやに入いりて香かう壇だんの上うへに香かうを焚たかんとせり
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶりは滅亡ほろびにさきだち誇ほこる心こゝろは傾跌たふれにさきだつ
〔箴言18章12節〕
12 人ひとの心こゝろのたかぶりは滅亡ほろびに先さきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるる事ことにさきだつ
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし
〔エゼキエル書28章5節〕
5 汝なんぢの大おほいなる智慧󠄄ちゑと汝なんぢの貿易ばうえきをもて汝なんぢの富有󠄃とみを增ましその富有󠄃とみのために心こゝろに高たかぶれり
〔エゼキエル書28章17節〕
17 汝なんぢその美麗󠄃うるはしきのために心こゝろに高たかぶり其その榮耀󠄃かがやきのために汝なんぢの智慧󠄄ちゑを汚けがしたれば我われ汝なんぢを地ちに擲なげうち汝なんぢを王等わうたちの前󠄃まへに置おきて觀物みものとならしむべし
〔エゼキエル書31章10節〕
10 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢその長たけ高たかくなれり是これは其その巓󠄄いただき雲くもに至いたりその心こゝろ高たかく驕ほこれば
〔ダニエル書5章22節〕
22 ベルシヤザルよ汝なんぢは彼かれの子こにして此事このことを盡こと〴〵く知しるといへども猶󠄅なほその心こゝろを卑󠄃ひくくせず
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃みよ彼かれの心こゝろは高たかぶりその中うちにありて直なほからず 然されど義ただしき者󠄃ものはその信仰しんかうによりて活いくべし
〔テモテ前書3章6節〕
6 また新あらたに敎をしへに入いりし者󠄃ものならざるべし、恐おそらくは傲慢がうまんになりて惡魔󠄃あくまと同おなじ審判󠄄さばきを受うくるに至いたらん。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
I am
〔創世記3章5節〕
5 神󠄃かみ汝等なんぢらが之これを食󠄃くらふ日ひには汝等なんぢらの目め開ひらけ汝等なんぢら神󠄃かみの如ごとくなりて善惡ぜんあくを知しるに至いたるを知しりたまふなりと
〔エゼキエル書28章6節〕
6 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくに因より
〔エゼキエル書28章9節〕
9 汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず汝なんぢを殺ころす者󠄃ものの手てにあるも尙なほその己おのれを殺ころす者󠄃ものの前󠄃まへに我われは神󠄃かみなりと言いはんとするや
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみの聲こゑなり、人ひとの聲こゑにあらず』と言いふ。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。
〔ヨハネ黙示録17章3節〕
3 斯かくて、われ御靈みたまに感かんじ、御使󠄃みつかひに携たづさへられて荒野あらのにゆき、緋色ひいろの獸けものに乘のれる女をんなを見みたり、この獸けものの體からだは神󠄃かみを瀆けがす名なにて覆󠄄おほはれ、また七なゝつの頭かしらと十とをの角つのとあり。
I sit
〔イザヤ書14章13節〕
13 汝なんぢさきに心中こころのうちにおもへらく われ天てんにのぼり我われくらゐを神󠄃かみの星ほしのうへにあげ北きたの極はてなる集會つどひの山やまにざし
〔イザヤ書14章14節〕
14 たかき雲漢󠄃くもゐにのぼり至上者󠄃いとたかきもののごとくなるべしと
〔エゼキエル書28章12節~28章14節〕
12 人ひとの子こよツロの王わうのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべこれに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢは全󠄃まつたく整ととのへたる者󠄃ものの印いん智慧󠄄ちゑの充みち美びの極きはまれる者󠄃ものなり~(14) 汝なんぢは膏あぶらそそがれしケルブにして掩おほふことを爲なせり我われ汝なんぢを斯かくなせしなり汝なんぢ神󠄃かみの聖󠄃山きよきやまに在あり又󠄂また火ひの石いしの間なかに步あゆめり
〔ダニエル書4章30節〕
30 王わうすなはち語かたりて言いふ此この大おほいなるバビロンは我わが大おほいなる力ちからをもて建󠄄たてて京城󠄃けいじやうとなし之これをもてわが威󠄂光ゐくわうを耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ダニエル書4章31節〕
31 その言ことばなほ王わうの口くちにある中うちに天てんより聲こゑ降󠄄くだりて言いふネブカデネザル王わうよ汝なんぢに吿つぐ汝なんぢは國くにの位くらゐを失うしなはん
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 彼かれはすべて神󠄃かみと稱󠄄となふる者󠄃もの、および人ひとの拜をがむ者󠄃ものに逆󠄃さからひ、此これ等らよりも己おのれを高たかくし、遂󠄅つひに神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょに坐ざし己おのれを神󠄃かみとして見みする者󠄃ものなり。
in the midst
〔エゼキエル書27章3節〕
3 ツロに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみの口くちに居をりて諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの商人あきうどとなり多衆おほくの島々しま〴〵に通󠄃かよふ者󠄃ものよ主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ汝なんぢ言いふ我われの美びは極きはまれりと
〔エゼキエル書27章4節〕
4 汝なんぢの國くには海󠄃うみの中なかにあり汝なんぢを建󠄄たつる者󠄃もの汝なんぢの美びを盡つくせり
〔エゼキエル書27章26節〕
26 水手かこ汝なんぢを蕩おして大水おほみづの中うちにいたるに海󠄃うみの中なかにて東風ひがしかぜ汝なんぢを打うち破やぶる
〔エゼキエル書27章27節〕
27 汝なんぢの財寳たから汝なんぢの商貨物あきなひもの汝なんぢの交󠄄易かうえきの物もの汝なんぢの舟子ふなこ汝なんぢの舵師かぢとり汝なんぢの漏もりを繕つくろふ者󠄃もの汝なんぢの貨物しなものを商あきなふ者󠄃もの汝なんぢの中うちにあるところの凡すべての軍人いくさびと並ならびに汝なんぢの中うちの乘者󠄃のりびとみな汝なんぢの壞やぶるる日ひに海󠄃うみの中なかに陷おちいるべし
the prince
無し
thou set
〔エゼキエル書28章6節〕
6 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくに因より
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 彼かれはすべて神󠄃かみと稱󠄄となふる者󠄃もの、および人ひとの拜をがむ者󠄃ものに逆󠄃さからひ、此これ等らよりも己おのれを高たかくし、遂󠄅つひに神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょに坐ざし己おのれを神󠄃かみとして見みする者󠄃ものなり。
yet
〔詩篇9章20節〕
20 ヱホバよ願ねがはくはかれらに懼おそれをおこさしめたまへ もろもろの國民くにびとにおのれただ人ひとなることを知しらしめたまヘ セラ
〔詩篇72章6節〕
6 かれは苅かりとれる牧まきにふる雨あめのごとく地つちをうるほす白雨むらさめのごとくのぞまん
〔詩篇72章7節〕
7 かれの世よにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわは月󠄃つきのうするまで豐ゆたかならん
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
〔エゼキエル書28章9節〕
9 汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず汝なんぢを殺ころす者󠄃ものの手てにあるも尙なほその己おのれを殺ころす者󠄃ものの前󠄃まへに我われは神󠄃かみなりと言いはんとするや

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夫それ汝なんぢはダニエルよりも賢かしこかり隱かくれたる事こととして汝なんぢに明あきらかならざるは无なし
Behold, thou art wiser than Daniel; there is no secret that they can hide from thee:


no secret
〔列王紀略上4章29節~4章32節〕
29 神󠄃かみソロモンに智慧󠄄ちゑと聰明さとりを甚はなはだ多おほく賜たまひ又󠄂また廣大ひろき心こゝろを賜たまふ海󠄃濱はまの沙いさごのごとし~(32) 彼かれ箴言しんげん三千を説とけり又󠄂また其その詩歌うたは一千せん五首しゆあり
〔列王紀略上10章3節〕
3 ソロモン彼かれに其その凡すべての事ことを吿つげたり王わうの知しらずして彼かれに吿つげざる事こと無なかりき
〔ヨブ記15章8節〕
8 神󠄃かみの御謀議みはかりを聞きゝしならんや 智慧󠄄ちゑを獨ひとりにて藏をさめをらんや
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらに示しめしたまはん
〔ダニエル書2章22節〕
22 彼かれは深妙しんめう秘密ひみつの事ことを顯あらはし幽暗󠄃くらきにあるところの者󠄃ものを知しりたまふまた光明ひかり彼かれの裏うちにあり
〔ダニエル書2章27節〕
27 ダニエルすなはち應こたへて王わうの前󠄃まへに言いひけるは王わうの問とひたまふ秘密ひみつは智者󠄃ちしや法術󠄃士はふじゆつし博󠄄士はかせ卜筮師うらなひしなど之これを王わうに奏まうし上あぐることを得えず
〔ダニエル書2章28節〕
28 然されど天てんに一ひとつの神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはし給たまふ彼かれ後のちの日ひに起󠄃おこらんところの事ことの如何いかなるかをネブカデネザル王わうにしらせたまふなり汝なんぢの夢ゆめ汝なんぢが牀とこにありて想おもひ見みたまひし汝なんぢの腦のう中ちうの異象まぼろしは是これなり
〔ダニエル書2章47節〕
47 而しかして王わうこたへてダニエルに言いひけるは汝なんぢがこの秘密ひみつを明あきらかに示しめすことを得えたるを見みれば誠󠄃まことに汝なんぢらの神󠄃かみは神󠄃かみ等たちの神󠄃かみ王等わうたちの主しゆにして能よく秘密ひみつを示しめす者󠄃ものなりと
〔ダニエル書5章12節〕
12 彼かれはダニエルといへる者󠄃ものなるが王わうこれにベルテシヤザルといふ名なを與あたへたり彼かれは心こゝろの殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにて了知れうちあり知識ちしきありて能よく夢ゆめを解とき隱語いんごを解とき難󠄄なん問もんを解とくなり然さればダニエルを召めされよ彼かれその解明ときあかしをしめさんと
thou are
〔ダニエル書1章20節〕
20 王わうかれらに諸󠄃もろ〳〵の事ことを詢とひたづね見みるに彼かれらは智慧󠄄ちゑの學がくにおいてその全󠄃國ぜんこくの博󠄄士はかせと法術󠄃士はふじゆつしに愈󠄃まさること十じふ倍ばいなり
〔ダニエル書2章48節〕
48 かくて王わうはダこエルに高たかき位くらゐを授さづけ種々くさ〴〵の大おほいなる賜物たまものを與あたへてこれをバビロン全󠄃ぜん州しうの總󠄂督そうとくとなしまたバビロンの智者󠄃ちしや等どもを統すぶる者󠄃ものの首長をさとなせり
〔ダニエル書5章11節〕
11 汝なんぢの國くにに聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいのやどれる一箇ひとりの人ひとあり汝なんぢの父󠄃ちゝの代よに彼かれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみの智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることを顯あらはせり汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザル王わうすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの王わう彼かれを立たてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らの長かしらとなせり
〔ダニエル書5章12節〕
12 彼かれはダニエルといへる者󠄃ものなるが王わうこれにベルテシヤザルといふ名なを與あたへたり彼かれは心こゝろの殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにて了知れうちあり知識ちしきありて能よく夢ゆめを解とき隱語いんごを解とき難󠄄なん問もんを解とくなり然さればダニエルを召めされよ彼かれその解明ときあかしをしめさんと
〔ゼカリヤ書9章2節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし
〔ゼカリヤ書9章3節〕
3 ツロは自己おのれのために城󠄃郭じやうくわくを構󠄃かまへ銀ぎんを塵ちりのごとくに積つみ金きんを街衢ちまたの土つちのごとくに積つめり
thou art
〔ダニエル書1章20節〕
20 王わうかれらに諸󠄃もろ〳〵の事ことを詢とひたづね見みるに彼かれらは智慧󠄄ちゑの學がくにおいてその全󠄃國ぜんこくの博󠄄士はかせと法術󠄃士はふじゆつしに愈󠄃まさること十じふ倍ばいなり
〔ダニエル書2章48節〕
48 かくて王わうはダこエルに高たかき位くらゐを授さづけ種々くさ〴〵の大おほいなる賜物たまものを與あたへてこれをバビロン全󠄃ぜん州しうの總󠄂督そうとくとなしまたバビロンの智者󠄃ちしや等どもを統すぶる者󠄃ものの首長をさとなせり
〔ダニエル書5章11節〕
11 汝なんぢの國くにに聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいのやどれる一箇ひとりの人ひとあり汝なんぢの父󠄃ちゝの代よに彼かれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみの智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることを顯あらはせり汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザル王わうすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの王わう彼かれを立たてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らの長かしらとなせり
〔ダニエル書5章12節〕
12 彼かれはダニエルといへる者󠄃ものなるが王わうこれにベルテシヤザルといふ名なを與あたへたり彼かれは心こゝろの殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにて了知れうちあり知識ちしきありて能よく夢ゆめを解とき隱語いんごを解とき難󠄄なん問もんを解とくなり然さればダニエルを召めされよ彼かれその解明ときあかしをしめさんと
〔ゼカリヤ書9章2節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし
〔ゼカリヤ書9章3節〕
3 ツロは自己おのれのために城󠄃郭じやうくわくを構󠄃かまへ銀ぎんを塵ちりのごとくに積つみ金きんを街衢ちまたの土つちのごとくに積つめり

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汝なんぢの智慧󠄄ちゑと明哲さとりによりて汝なんぢ富とみを獲え金銀きんぎんを汝なんぢの庫くらに收をさめ
With thy wisdom and with thine understanding thou hast gotten thee riches, and hast gotten gold and silver into thy treasures:


(Whole verse)
〔申命記8章17節〕
17 汝なんぢ我わが力ちからとわが手ての動作はたらきによりて我われこの資󠄄財たからを得えたりと心こゝろに謂いふなかれ
〔申命記8章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを憶おぼえよ其そはヱホバ汝なんぢに資󠄄財たからを得うるの力ちからをたまふなればなり斯かくしたまふは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし契󠄅約けいやくを今日こんにちの如ごとく行おこなはんとてなり
〔箴言18章11節〕
11 富とめる者󠄃ものの資󠄄財たからはその堅かたき城󠄃しろなり これを高たかき石垣いしがきの如ごとくに思おもふ
〔箴言23章4節〕
4 富とみを得えんと思おもひ煩わづらふこと勿なかれ 自己おのれの明哲かしこきを恃たのむこと勿なかれ
〔箴言23章5節〕
5 なんぢ虛むなしきに歸きすべき者󠄃ものに目めをとむるか 富とみはかならず自みづから翅つばさを生しやうじて鷲わしのごとく天てんに飛とびさらん
〔傳道之書9章11節〕
11 我われまた身みをめぐらして日ひの下したを觀みるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃もの走はしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひに勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものを獲うるにあらず 明哲さとき人ひと財貨たからを得うるにあらず 知識ものしり人びと恩顧󠄃めぐみを得うるにあらず 凡すべて人ひとに臨のぞむところの事ことは時ときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書29章3節〕
3 語かたりて言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふエジプトの王わうパロよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢその河かはに臥ふすところの鱷わによ汝なんぢいふ河かはは我われの所󠄃有󠄃ものなり我われ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔ハバクク書1章16節〕
16 是故このゆえに彼かれその網󠄄あみに犧牲いけにへを獻さゝげその引ひき網󠄄あみに香かうを焚たく 其そは之これがためにその分󠄃ぶん肥こえまさりその食󠄃しよく饒ゆたかになりたればなり
〔ゼカリヤ書9章2節~9章4節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし~(4) 視󠄃みよ主しゆこれを攻取せめとり海󠄃うみにて之これが力ちからを打うちほろぼしたまふべし是これは火ひにて焚やけうせん

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汝なんぢの大おほいなる智慧󠄄ちゑと汝なんぢの貿易ばうえきをもて汝なんぢの富有󠄃とみを增ましその富有󠄃とみのために心こゝろに高たかぶれり
By thy great wisdom and by thy traffick hast thou increased thy riches, and thine heart is lifted up because of thy riches:


and by
〔詩篇62章10節〕
10 暴虐󠄃しひたげをもて恃たのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ 富とみのましくははる時ときはこれに心こゝろをかくるなかれ
〔イザヤ書23章3節〕
3 ツロは大おほいなる水みづをわたりくるシホルの種物たねものとナイルがはの穀󠄃物たなつものとによりて收納󠄃しふなふをえたり ツロはもろもろの國くにのつどふ市いちなりき
〔イザヤ書23章8節〕
8 斯かくのごとくツロに對むかひてはかりしは誰たれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけし邑まち その中なかのあきうどは君きみ その中なかの貿易うりかひするものは地ちのたふとき者󠄃ものなりき
〔エゼキエル書27章12節~27章36節〕
12 その諸󠄃もろ〳〵の貨物しなものに富とめるがためにタルシシ汝なんぢと商あきなをなし銀ぎん 鐵てつ 錫すずおよび鉛󠄅なまりをもて汝なんぢと交󠄄易かうえきを爲なせり~(36) 國々くに〴〵の商賈あきうど汝なんぢのために嘶うそぶかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはてん
〔ホセア書12章7節〕
7 彼かれはカナン人びと(商賈あきうど)なりその手てに詭詐いつはりの權衡はかりをもち好このんであざむき取とることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれは富とめる者󠄃ものとなれり我われは身みに財寳ざいはうをえたり凡すべてわが勞らうしたることの中うちに罪つみをうべき不義ふぎを見みいだす者󠄃ものなかるべし
〔ゼカリヤ書9章3節〕
3 ツロは自己おのれのために城󠄃郭じやうくわくを構󠄃かまへ銀ぎんを塵ちりのごとくに積つみ金きんを街衢ちまたの土つちのごとくに積つめり
〔ヤコブ書4章13節〕
13 聽きけ『われら今日けふもしくは明日あすそれがしの町まちに往󠄃ゆきて、一年ひとゝせの間あひだかしこに留とゞまり、賣買うりかひして利りを得えん』と言いふ者󠄃ものよ、
〔ヤコブ書4章14節〕
14 汝なんぢらは明日あすのことを知しらず、汝なんぢらの生命いのちは何なにぞ、暫しばらく現あらはれて遂󠄅つひに消󠄃きゆる霧きりなり。
and thine
〔申命記6章11節〕
11 汝なんぢが盈みたせるに非あらざる諸󠄃もろ〳〵の佳物よきものを盈みたせる家いへを得えさせ汝なんぢが堀ほりたる者󠄃ものにあらざる堀ほり井ゐどを得えさせ汝なんぢが植うえしにあらざる葡萄園ぶどうぞのと橄欖かんらんの樹きとを得えさせたまふべし汝なんぢは食󠄃くらひて飽󠄄あかん
〔申命記6章12節〕
12 然しかる時ときは汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだしゝヱホバを忘󠄃わするゝ勿なかれ
〔申命記8章13節〕
13 また汝なんぢの牛うし羊ひつじ殖增ふえまし汝なんぢの金銀きんぎん殖增ふえまし汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものみな殖增ふえますにいたらん時ときに
〔申命記8章14節〕
14 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔歴代志略下25章19節〕
19 汝なんぢはエドム人びとを擊破うちやぶれりと謂いひ心こゝろにたかぶりて誇ほこる然されば汝なんぢ家いへに安やすんじ居をれ何なんぞ禍󠄃わざはひを惹ひきおこして自己おのれもユダもともに亡ほろびんとするやと
〔歴代志略下32章23節~32章25節〕
23 是こゝにおいて衆多おほくの人ひと献納󠄃ささげ物ものをヱルサレムに携たづさへきたりてヱホバに奉たてまつりまた財寳ざいはうをユダの王わうヒゼキヤに餽おくれり此この後のちヒゼキヤは萬國ばんこくの民たみに尊󠄅たふとび見みらる~(25) 然しかるにヒゼキヤその蒙かうむりし恩おんに酬むくゆることをせずして心こゝろに高たかぶりければ震怒いかりこれに臨のぞまんとしまたユダとヱルサレムに臨のぞまんとせしが
〔ヨブ記31章24節〕
24 我われもし金きんをわが望󠄇のぞみとなし 精󠄃金せいきんにむかひて汝なんぢわが所󠄃賴たのみなりと言いひしこと有󠄃あるか
〔ヨブ記31章25節〕
25 我われもしわが富とみの大おほいなるとわが手てに物ものを多おほく獲えたることを喜よろこびしことあるか
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのが力ちからとなさず その富とみのゆたかなるをたのみ その惡あくをもて己おのれをかたくせんとする人ひとをみよと
〔詩篇62章10節〕
10 暴虐󠄃しひたげをもて恃たのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ 富とみのましくははる時ときはこれに心こゝろをかくるなかれ
〔箴言11章28節〕
28 おのれの富とみを恃たのむものは仆たふれん されど義者󠄃ただしきものは樹きの靑あを葉ばのごとくさかえん
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
〔イザヤ書10章8節~10章14節〕
8 かれ云いふ わが諸󠄃侯きみたちはみな王わうにあらずや~(14) わが手てもろもろの民たみのたからを得えたりしは巢すをとるが如ごとく また天あめが下したを取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたる卵たまごをとりあつむるが如ごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひは口くちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
〔エゼキエル書16章49節〕
49 汝なんぢの妹いもとソドムの罪つみは是これなり彼かれは傲たかぶり食󠄃物しよくもつに飽󠄄あきその女子むすめらとともに安泰あんたいにをり而しかして難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを助たすけざりき
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔ダニエル書4章30節〕
30 王わうすなはち語かたりて言いふ此この大おほいなるバビロンは我わが大おほいなる力ちからをもて建󠄄たてて京城󠄃けいじやうとなし之これをもてわが威󠄂光ゐくわうを耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよくに飽󠄄あき飽󠄄あくによりてその心こゝろたかぶり是これによりて我われを忘󠄃わすれたり
〔ルカ傳12章16節~12章21節〕
16 また譬たとへを語かたりて言いひ給たまふ『ある富とめる人ひと、その畑はた豐ゆたかに實みのりたれば、~(21) 己おのれのために財たからを貯たくはへ、神󠄃かみに對たいして富とまぬ者󠄃ものは、斯かくのごとし』
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
thy great wisdom
〔箴言26章12節〕
12 汝なんぢおのれの目めに自みづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとする人ひとを見みるか 彼かれよりも却かへつて愚おろかなる人ひとに望󠄇のぞみあり
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなる哉かな かれらは己おのれをみて智かしこしとし自みづからかへりみて聰さとしとする者󠄃ものなり
〔ロマ書12章16節〕
16 相あひ互たがひに心こゝろを同おなじうし、高たかぶりたる思おもひをなさず、反かへつて卑󠄃ひくきに附つけ。なんぢら己おのれを聰さとしと爲すな。

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是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくに因より
Therefore thus saith the Lord GOD; Because thou hast set thine heart as the heart of God;


Because
〔出エジプト記9章17節〕
17 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみは心こゝろ慧󠄄かしこく力ちから强つよくましますなり 誰たれか神󠄃かみに逆󠄃さからひてその身み安やすからんや
〔ヨブ記40章9節~40章12節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや~(12) すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 彼かれはすべて神󠄃かみと稱󠄄となふる者󠄃もの、および人ひとの拜をがむ者󠄃ものに逆󠄃さからひ、此これ等らよりも己おのれを高たかくし、遂󠄅つひに神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょに坐ざし己おのれを神󠄃かみとして見みする者󠄃ものなり。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 日ひ出いで熱あつき風かぜ吹ふきて草くさを枯からせば、花はな落おちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。富とめる者󠄃ものもまた斯かくのごとく、その途󠄃みちの半󠄃なかばにして己おのれまづ消󠄃きえ失うせん。

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視󠄃みよ我われ異國人ことくにびとを汝なんぢに攻せめきたらしめん是これ國々くに〴〵の暴あらき人々ひと〴〵なり彼かれら劍つるぎを拔ぬきて汝なんぢが智慧󠄄ちゑをもて得えたるところの美うるはしき者󠄃ものに向むかひ汝なんぢの美びを汚けがし
Behold, therefore I will bring strangers upon thee, the terrible of the nations: and they shall draw their swords against the beauty of thy wisdom, and they shall defile thy brightness.


I will
〔イザヤ書23章8節〕
8 斯かくのごとくツロに對むかひてはかりしは誰たれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけし邑まち その中なかのあきうどは君きみ その中なかの貿易うりかひするものは地ちのたふとき者󠄃ものなりき
〔イザヤ書23章9節〕
9 これ萬軍ばんぐんのヱホバの定さだめ給たまふところにして すべて華美あてやかにかざれる驕奢おごりをけがし地ちのもろもろの貴者󠄃たふときものをひくくしたまはんが爲ためなり
〔エゼキエル書26章7節~26章14節〕
7 主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われ王わうの王わうなるバビロンの王わうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよび多おほくの民たみを率󠄃ひきゐて北きたよりツロに攻せめきたらしむべし~(14) 我われ汝なんぢを乾かわける磐いはとなさん汝なんぢは網󠄄あみを張はる處ところとなり再ふたゝび建󠄄たつことなかるべし我われヱホバこれを言いふと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
defile
〔エゼキエル書28章15節~28章17節〕
15 汝なんぢはその立たてられし日ひより終󠄃つひに汝なんぢの中うちに惡あくの見みゆるにいたるまでは其その行おこなひ全󠄃まつたかりき~(17) 汝なんぢその美麗󠄃うるはしきのために心こゝろに高たかぶり其その榮耀󠄃かがやきのために汝なんぢの智慧󠄄ちゑを汚けがしたれば我われ汝なんぢを地ちに擲なげうち汝なんぢを王等わうたちの前󠄃まへに置おきて觀物みものとならしむべし
the terrible
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔申命記28章50節〕
50 その面かほの猛まう惡あくなる民たみにして老おいたる者󠄃ものの身みを顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものを憐あはれまず
〔イザヤ書25章3節〕
3 この故ゆゑにつよき民たみはなんぢをあがめ 暴あらびたる國々くに〴〵の城󠄃しろはなんぢをおそるべし
〔イザヤ書25章4節〕
4 そはなんぢ弱󠄃よわきものの保砦とりでとなり 乏ともしきものの難󠄄なやみのときの保砦とりでとなり 雨風あめかぜのふききたりて垣かきをうつごとく暴あらぶるものの荒あれきたるときの避󠄃所󠄃さけどころとなり 熱ねつをさくる蔭かげとなりたまへり
〔エゼキエル書30章11節〕
11 彼かれおよび彼かれにしたがふ民たみ即すなはち國民くにたみの中うちの暴あらき者󠄃ものを召來めしきたりてその國くにを滅ほろぼさん彼かれら劍つるぎをぬきてエジプトを攻せめその殺ころせる者󠄃ものを國くにに滿みたすべし
〔エゼキエル書31章12節〕
12 他國人ことくにびと國々くに〴〵の暴あらき者󠄃ものこれを截倒きりたふして棄すつ其その枝葉えだはは山々やま〳〵に谷々たに〴〵に墮おち其その枝えだは碎くだけて地ちの諸󠄃すべての谷川たにがはにあり地ちの萬民ばんみんその蔭かげを離はなれてこれを遺󠄃すつ
〔エゼキエル書32章12節〕
12 我われ汝なんぢの群衆ぐんしうをして勇󠄃士ますらをの劍つるぎに仆たふれしめん彼等かれらは皆みな國々くに〴〵の暴あらき者󠄃ものなり彼かれらエジプトの驕傲ほこりを絕たやさん其その群衆ぐんしうは皆みなほろぼさるべし
〔ダニエル書7章7節〕
7 我われ夜よの異象まぼろしの中うちに見みしにその後のち第だい四の獸けものいでたりしが是これは畏おそれしく猛たけく大おほいに强つよくして大おほいなる鐵くろがねの齒はあり食󠄃くらひかつ咬かみ碎くだきてその殘餘のこりをば足あしにて踏ふみつけたり是これはその前󠄃さきに出いでたる諸󠄃すべての獸けものとは異ことなりてまた十とをの角つのありき
〔ハバクク書1章6節~1章8節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり~(8) その馬むまは豹󠄂へうよりも迅󠄄はやく夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりも疾とし 其その騎兵きへいは跑かけまはる 即すなはちその騎兵きへいは遠󠄄とほき處ところより來きたる 其その飛とぶことは物ものを食󠄃くらはんと急󠄃いそぐ鷲わしのごとし

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汝なんぢを穴󠄄あなに投なげいれん汝なんぢは海󠄃うみの中なかにて殺ころさるる者󠄃もののごとき死しを遂󠄅とぐべし
They shall bring thee down to the pit, and thou shalt die the deaths of them that are slain in the midst of the seas.


are slain
〔エゼキエル書27章26節〕
26 水手かこ汝なんぢを蕩おして大水おほみづの中うちにいたるに海󠄃うみの中なかにて東風ひがしかぜ汝なんぢを打うち破やぶる
〔エゼキエル書27章27節〕
27 汝なんぢの財寳たから汝なんぢの商貨物あきなひもの汝なんぢの交󠄄易かうえきの物もの汝なんぢの舟子ふなこ汝なんぢの舵師かぢとり汝なんぢの漏もりを繕つくろふ者󠄃もの汝なんぢの貨物しなものを商あきなふ者󠄃もの汝なんぢの中うちにあるところの凡すべての軍人いくさびと並ならびに汝なんぢの中うちの乘者󠄃のりびとみな汝なんぢの壞やぶるる日ひに海󠄃うみの中なかに陷おちいるべし
〔エゼキエル書27章34節〕
34 汝なんぢ海󠄃うみに壞やぶれて深ふかき水みづにあらん時ときは汝なんぢの貨物しなもの汝なんぢの乘人しりびとみな陷おちいらん
shall bring
〔ヨブ記17章16節〕
16 是これは下くだりて陰府よみの關くわんに到いたらん 之これと齊ひとしく我わが身みは塵ちりの中なかに臥靜ふししづまるべし
〔ヨブ記33章18節〕
18 人ひとの魂靈たましひを護まもりて墓はかに至いたらしめず 人ひとの生命いのちを護まもりて劍つるぎにほろびざらしめたまふ
〔ヨブ記33章28節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひを贖あがなひて墓はかに下くだらしめず わが生命いのち光明ひかりを見みん
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれ汝なんぢをよばん わが磐いはよねがはくは我われにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢ默もだしたまはば恐おそらくはわれ墓はかにいるものとひとしからん
〔詩篇30章9節〕
9 われ墓はかにくだらばわが血ちなにの益󠄃えきあらん 塵ちりはなんぢを讃ほめたたへんや なんぢの眞󠄃理まことをのべつたへんや
〔詩篇55章15節〕
15 死しは忽然ゆくりなくかれらにのぞみ その生いけるままにて陰府よみにくだらんことを そは惡あしき事ことその住󠄃處すみかにありその中なかにあればなり
〔詩篇88章4節〕
4 われは穴󠄄あなにいるものとともにかぞへられ依仗よるべなき人ひとのごとくなれり
〔詩篇88章5節〕
5 われ墓はかのうちなる殺ころされしもののごとく死しねる者󠄃もののうちにすてらる汝なんぢかれらを再ふたゝびこころに記とめたまはず かれらは御手みてより斷たち滅ほろぼされしものなり
〔箴言1章12節〕
12 陰府よみのごとく彼等かれらを活いきたるままにて呑のみ 壯健󠄄すこやかなる者󠄃ものを墳はかに下くだる者󠄃もののごとくになさん
〔箴言28章17節〕
17 人ひとを殺ころしてその血ちを心こゝろに負󠄅おふ者󠄃ものは墓はかに奔はしるなり 人ひとこれを阻とどむること勿なかれ
〔イザヤ書38章17節〕
17 視󠄃みよわれに甚はなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるは我われに平󠄃安やすきをえしめんがためなり 汝なんぢわがたましひを愛あいして滅亡ほろびの穴󠄄あなをまぬかれしめ給たまへり そはわが罪つみをことごとく背後うしろにすてたまへり
〔エゼキエル書32章18節~32章30節〕
18 人ひとの子こよエジプトの群衆ぐんしうのために哀なげき是これと大おほいなる國々くに〴〵の女等むすめらとを下したの國くにに投なげくだし墓はかにくだる者󠄃ものと共ともならしめよ~(30) 彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる

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汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず汝なんぢを殺ころす者󠄃ものの手てにあるも尙なほその己おのれを殺ころす者󠄃ものの前󠄃まへに我われは神󠄃かみなりと言いはんとするや
Wilt thou yet say before him that slayeth thee, I am God? but thou shalt be a man, and no God, in the hand of him that slayeth thee.


say
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔ダニエル書4章31節〕
31 その言ことばなほ王わうの口くちにある中うちに天てんより聲こゑ降󠄄くだりて言いふネブカデネザル王わうよ汝なんぢに吿つぐ汝なんぢは國くにの位くらゐを失うしなはん
〔ダニエル書4章32節〕
32 汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものと共ともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらはん斯かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて己おのれの意こゝろのままにこれを人ひとに與あたへたまふと
〔ダニエル書5章23節~5章30節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず~(30) カルデヤ人びとの王わうベルシヤザルはその夜よの中うちに殺ころされ
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみの聲こゑなり、人ひとの聲こゑにあらず』と言いふ。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。
slayeth
無し
thou shalt
〔詩篇82章7節〕
7 然されどなんぢらは人ひとのごとくに死しにもろもろの侯きみのなかの一人ひとりのごとく仆たふれん
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん

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汝なんぢは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの死しを異國人ことくにびとの手てに遂󠄅とぐべし我われこれを言いへばなりとヱホバ言いひたまふ
Thou shalt die the deaths of the uncircumcised by the hand of strangers: for I have spoken it, saith the Lord GOD.


by the
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書11章9節〕
9 我われなんぢらを其その中うちよりひき出いだし外國人ことくにびとの手てに付わたして汝等なんぢらに罰ばつをかうむらすべし
〔エゼキエル書28章7節〕
7 視󠄃みよ我われ異國人ことくにびとを汝なんぢに攻せめきたらしめん是これ國々くに〴〵の暴あらき人々ひと〴〵なり彼かれら劍つるぎを拔ぬきて汝なんぢが智慧󠄄ちゑをもて得えたるところの美うるはしき者󠄃ものに向むかひ汝なんぢの美びを汚けがし
the deaths
〔レビ記26章41節〕
41 我われも彼等かれらに敵てきして事ことをなし彼かれらをその敵てきの地ちに曳ひきいたりしが彼かれらの割󠄅禮かつれいを受うけざる心こゝろをれて卑󠄃ひくくなり甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うくるに至いたるべければ
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデ其その傍かたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるは此このペリシテ人びとをころしイスラエルの耻辱はぢを雪󠄃すゝぐ人ひとには如何いかなることをなすや此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びとは誰たれなればか活いける神󠄃かみの軍ぐんを搦いどむ
〔サムエル前書17章36節〕
36 僕しもべは旣󠄁すでに獅子しゝと熊くまとを殺ころせり此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びと活いける神󠄃かみの軍ぐんをいどみたれば亦またかの獸けものの一ひとつのごとくなるべし
〔エレミヤ記6章10節〕
10 我われたれに語かたり誰たれを警いましめてきかしめんや視󠄃みよその耳みゝは割󠄅禮かつれいをうけざるによりて聽きこえず彼かれらはヱホバの言ことばを嘲󠄂あざけりこれを悅よろこばず
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれすべて陽まへの皮かはに割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブと野のにをりてその鬚ひげを剃そる者󠄃ものとを罰ばつする日ひきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびとは割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルの家いへも心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エゼキエル書31章18節〕
18 エデンの樹きの中うちにありて汝なんぢは其その榮さかえとその大おほいなること孰いづれに似にたるや汝なんぢは斯かくエデンの樹きとともに下したの國くにに投下なげくだされ劍つるぎに刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものの中うちにあるべしパロとその群衆ぐんしうは是かくのごとし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書32章19節〕
19 汝なんぢ美うるはしき事こと誰たれに勝󠄃まさるや下くだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともに臥ふせよ
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしの强つよき者󠄃もの陰府よみの中うちより彼かれにその助者󠄃たすけてと共ともに言ものいふ割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃もの劍つるぎに殺ころされたる者󠄃もの彼等かれら下くだりて臥ふす
〔エゼキエル書32章24節~32章30節〕
24 彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり~(30) 彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり
〔エゼキエル書44章9節〕
9 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をるところの諸󠄃もろ〳〵の異邦󠄆人ことくにびとの中うち凡すべて心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくに割󠄅禮かつれいをうけざる異邦󠄆人ことくにびとはわが聖󠄃所󠄃きよきところに入いるべからず
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 之これによりて我われなんぢらは己おのが罪つみのうちに死しなんと云いへるなり。汝なんぢ等らもし我われの夫それなるを信しんぜずば、罪つみのうちに死しぬべし』
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。

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ヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
Moreover the word of the LORD came unto me, saying,


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人ひとの子こよツロの王わうのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべこれに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢは全󠄃まつたく整ととのへたる者󠄃ものの印いん智慧󠄄ちゑの充みち美びの極きはまれる者󠄃ものなり
Son of man, take up a lamentation upon the king of Tyrus, and say unto him, Thus saith the Lord GOD; Thou sealest up the sum, full of wisdom, and perfect in beauty.


Thou sealest
〔エゼキエル書27章3節〕
3 ツロに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみの口くちに居をりて諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの商人あきうどとなり多衆おほくの島々しま〴〵に通󠄃かよふ者󠄃ものよ主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ汝なんぢ言いふ我われの美びは極きはまれりと
〔エゼキエル書27章4節〕
4 汝なんぢの國くには海󠄃うみの中なかにあり汝なんぢを建󠄄たつる者󠄃もの汝なんぢの美びを盡つくせり
〔エゼキエル書28章2節~28章5節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり~(5) 汝なんぢの大おほいなる智慧󠄄ちゑと汝なんぢの貿易ばうえきをもて汝なんぢの富有󠄃とみを增ましその富有󠄃とみのために心こゝろに高たかぶれり
〔ロマ書15章28節〕
28 されば此この事ことを成󠄃なし了をへ、この果みを付わたしてのち、汝なんぢらを歷へてイスパニヤに往󠄃ゆかん。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまた我われらに印いんし、保證ほしょうとして御靈みたまを我われらの心こゝろに賜たまへり。
full
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書10章13節〕
13 そは彼かれいへらく われ手ての力ちからと智慧󠄄ちゑとによりて之これをなせり 我われはかしこし 國々くに〴〵の境さかひをのぞき その獲えたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかの位くらゐに坐ざするものを下おろしたり
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ
〔ルカ傳2章40節〕
40 幼兒をさなごは漸やゝに成󠄃長せいちゃうして健󠄄すこやかになり、智慧󠄄ちゑみち、かつ神󠄃かみの惠めぐみその上うへにありき。
〔使徒行傳6章3節〕
3 然されば兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの中うちより御靈みたまと智慧󠄄ちゑとにて滿みちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにんを見出みいだせ、それに此この事ことを掌つかさどらせん。
〔コリント前書1章19節〕
19 錄しるして 『われ智者󠄃ちしゃの智慧󠄄ちゑをほろぼし、 慧󠄄さとき者󠄃ものの慧󠄄さときを空󠄃むなしうせん』とあればなり。
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにか在ある、學者󠄃がくしゃいづこにか在ある、この世よの論者󠄃ろんしゃいづこにか在ある、神󠄃かみは世よの智慧󠄄ちゑをして愚おろかならしめ給たまへるにあらずや。
〔コリント前書3章19節〕
19 そは此この世よの智慧󠄄ちゑは神󠄃かみの前󠄃まへに愚おろかなればなり。錄しるして『彼かれは智者󠄃ちしゃをその惡巧たくみによりて捕とらへ給たまふ』
〔コロサイ書1章9節〕
9 この故ゆゑに我われらこの事ことを聞ききし日ひより汝なんぢ等らのために絕たえず祈󠄃いのり、かつ求もとむるは、汝なんぢら靈れいのもろもろの知慧󠄄ちゑと頴悟さとりとをもて神󠄃かみの御意みこゝろを具󠄄つぶさに知しり、
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑと知識ちしきとの凡すべての寳たから藏かくれあり。
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。~(18) 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。
take up
〔歴代志略下35章25節〕
25 時ときにヱレミヤ、ヨシアのために哀あい歌かを作つくれり謳歌うたうたふ男をとこ謳歌うたうたふ女をんな今日こんにちにいたるまでその哀あい歌かの中うちにヨシアの事ことを述󠄃のべイスラエルの中うちに之これを例れいとなせりその詞ことばは哀あい歌かの中うちに書しるさる
〔イザヤ書14章4節〕
4 なんぢこの歌うたをとなへバビロン王わうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにして息やすみしや 金かねをはたる者󠄃ものいかにして息やすみしやと
〔エレミヤ記9章17節~9章20節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝なんぢらよく考かんがへ哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂また人ひとを遣󠄃つかはして智かしこき婦󠄃をんなをまねけよ~(20) 婦󠄃をんなたちよヱホバの言ことばをきけ汝なんぢらの耳みゝに其その口くちの言ことばをいれよ汝なんぢらの女むすめに哭なくことを敎をしへおのおのその隣となりに哀かなしみの歌うたを敎をしふべし
〔エゼキエル書19章1節〕
1 汝なんぢイスラエルの君等きみたちのために哀かなしみの詞ことばをのべて
〔エゼキエル書19章14節〕
14 その枝えだの芽めより火ひいでてその果みを燒やけば復また强つよき枝えだの君王きみ等たちの杖つゑとなるべき者󠄃もの其それになし是これ哀かなしみの詞ことばなり哀かなしみの詞ことばとなるべし
〔エゼキエル書26章17節〕
17 彼かれら汝なんぢの爲ために哀かなしみの詞ことばを擧あげて汝なんぢに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみより出いでたる住󠄃處すまひ名なの高たかき邑まち自己おのれもその居民すむひとも共ともに海󠄃うみに於おいて勢力ちからある者󠄃ものその凡すべての居民すむものに己おのれを恐おそれしむる者󠄃ものよ汝なんぢ如何いかにして亡ほろびたるや
〔エゼキエル書27章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢツロのために哀かなしみの詞ことばを宣のべ
〔エゼキエル書27章32節〕
32 彼等かれら悲かなしみて汝なんぢのために哀かなしみの詞ことばを宣のべ汝なんぢを弔とむらひて言いふ孰いづれかツロの如ごとくなる海󠄃うみの中なかに滅ほろびたる者󠄃ものの如ごとくなると
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔エゼキエル書32章2節〕
2 人ひとの子こよエジプトの王わうパロのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべて彼かれに言いふべし汝なんぢは自みづから萬國ばんこくの中うちの獅子しゝに擬なぞらへたるが汝なんぢは海󠄃うみの鱷わにの如ごとくなり汝なんぢ河かはの中なかに跳起󠄃はねおき足あしをもて水みづを濁にごしその河々かは〴〵を蹈ふみみだす
〔エゼキエル書32章16節〕
16 是これ哀かなしみの詞ことばなり人ひと悲かなしみてこれを唱となへん國々くに〴〵の女むすめ等ら悲かなしみて之これを唱となふべし即すなはち彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵の群衆ぐんしうのために悲かなしみて之これを唱となへん主しゆヱホバこれを言いふ

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汝なんぢ神󠄃かみの園そのエデンに在ありき諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせき 赤玉あかだま 黃玉きのたま 金剛石こんがうせき 黃綠玉きみどりのたま 葱垳そうかう 碧玉みどりのたま 靑玉あをだま 紅玉くれなゐのたま 瑪瑙めなうおよび金こがね汝なんぢを覆󠄄おほへり汝なんぢの立たてらるる日ひに手鼓てつづみと笛ふえ汝なんぢのために備そなへらる
Thou hast been in Eden the garden of God; every precious stone was thy covering, the sardius, topaz, and the diamond, the beryl, the onyx, and the jasper, the sapphire, the emerald, and the carbuncle, and gold: the workmanship of thy tabrets and of thy pipes was prepared in thee in the day that thou wast created.


beryl
無し
emerald
無し
every
〔創世記2章11節〕
11 其その第一だいいちの名なはピソンといふ是これは金きんあるハビラの全󠄃地ぜんちを繞めぐる者󠄃ものなり
〔創世記2章12節〕
12 其その地ちの金きんは善よし又󠄂またブドラクと碧玉へきぎょく彼處かしこにあり
〔出エジプト記28章17節~28章20節〕
17 汝なんぢまたその中なかに玉たまを嵌はめて玉たまを四行よならびにすべし即すなはち赤あか玉だま 黃玉きのたま 瑪瑙めのうの一行ひとならびを第一だいいち行ぎやうとすべし~(20) 第だい四し行ぎやうは黃緑きみどりの玉たま 葱珩そうかう 碧玉みどりのたま 凡すべて金きんの槽ふちの中なかにこれを嵌はむべし
〔出エジプト記39章10節~39章21節〕
10 その中なかに玉たま四行よならびを嵌はむ即すなはち赤あか玉だま 黃玉きのたま 瑪瑙めのうの一行ひとならびを第だい一行ぎやうとす~(21) 胸むね牌あては靑あを紐ひもをもてその環󠄃わによりて之これをエポデの環󠄃わに結ゆひつけエポデの帶おびの上うへにあらしめ胸むね牌あてをしてエポデを離はなるゝことなからしむヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔イザヤ書54章11節〕
11 なんぢ苦くるしみをうけ暴風はやちにひるがへされ 安慰なぐさめをえざるものよ 我われうるはしき彩󠄃色いろどりをなしてなんぢの石いしをすゑ 靑あをき玉たまをもてなんぢの基もとゐをおき
〔イザヤ書54章12節〕
12 くれなゐの玉たまをもてなんぢの櫓やぐらをつくり むらさきの玉たまをもてなんぢの門もんをつくり なんぢの境內さかひのうちはあまねく寳石はうせきにてつくるべし
〔エゼキエル書27章16節〕
16 汝なんぢの製造󠄃品つくるものの多おほきがためにスリア汝なんぢと商あきなひをなし赤玉あかだま 紫貨むらさき 繡貨ぬひとりもの 細布ほそぬの 珊󠄄瑚さんごおよび瑪瑙めなうをもて汝なんぢと交󠄄易かうえきす
〔エゼキエル書27章22節〕
22 シバとラアマの商人あきうど汝なんぢと商あきなひをなし諸󠄃もろ〳〵の貴たつとき香料かうれうと諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせきと金きんをもて汝なんぢと交󠄄易かうえきせり
〔ヨハネ黙示録17章4節〕
4 女をんなは紫色むらさきと緋ひとを著󠄄き、金きん・寳石はうせき・眞󠄃珠しんじゅにて身みを飾󠄃かざり、手てには憎󠄃にくむべきものと己おのが淫行いんかうの汚けがれとにて滿みちたる金きんの酒杯さかづきを持もち、
〔ヨハネ黙示録21章19節〕
19 都󠄃みやこの石垣いしがきの基もとゐは、さまざまの寳石はうせきにて飾󠄃かざれり。第一だいいちの基もとゐは碧玉へきぎょく、第二だいには瑠璃るり、第三だいさんは玉髓ぎょくずい、第四だいしは緑玉りょくぎょく、
〔ヨハネ黙示録21章20節〕
20 第五だいごは紅縞あかじま瑪瑙めのう、第六だいろくは赤瑪瑙あかめのう、第七だいしちは貴橄欖石きかんらんせき、第八だいはちは緑柱󠄃石りょくちゅうせき、第だい九くは黃玉石くわうぎょくせき、第だい十じふは緑玉髓りょくぎょくずゐ、第だい十じふ一いちは靑玉せいぎょく、第だい十二じふには紫むらさき水晶ずゐしゃうなり。
in Eden
〔創世記2章8節〕
8 ヱホバ神󠄃かみエデンの東ひがしの方かたに園そのを設まうけて其その造󠄃つくりし人ひとを其處そこに置おきたまへり
〔創世記3章23節〕
23 ヱホバ神󠄃かみ彼かれをエデンの園そのよりいだし其その取とりて造󠄃つくられたるところの土つちを耕󠄃たがへさしめたまへり
〔創世記3章24節〕
24 斯かく神󠄃かみ其その人ひとを逐󠄃出おひいだしエデンの園そのの東ひがしにケルビムと自おのづから旋轉まはる焰ほのほの劍つるぎを置おきて生命いのちの樹きの途󠄃みちを保守まもりたまふ
〔創世記13章10節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンを慰なぐさめ またその凡すべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバの園そののごとくなしたまへり 斯かくてその中なかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふ聲こゑとありてきこゆ
〔エゼキエル書31章8節〕
8 神󠄃かみの園そのの香柏かうはくこれを蔽おほふことあたはず樅もみもその枝葉えだはに及およばず槻けやきもその枝えだに如しかず神󠄃かみの園そのの樹きの中うちその美うるはしき事ことこれに如しくものあらざりき
〔エゼキエル書31章9節〕
9 我われこれが枝えだを多おほくしてこれを美うるはしくなせりエデンの樹きの神󠄃かみの園そのにある者󠄃もの皆みなこれを羨うらやめり
〔エゼキエル書36章35節〕
35 人ひとすなはち言いはん此この荒あれたりし地ちはエデンの園そののごとくに成󠄃なり荒滅あれほろび圮くづれたりし邑々まち〳〵は堅固かたくなりて人ひとの住󠄃すむに至いたれりと
〔ヨエル書2章3節〕
3 火ひ彼かれらの前󠄃まへを焚やき火熖ほのほかれらの後うしろにもゆ その過󠄃すぎさる前󠄃まへは地ちエデンのごとくその過󠄃すぎしのちは荒あれはてたる野のの如ごとし 此これをのがれうるもの一ひとつとしてあることなし
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに在ある生命いのちの樹きの實みを食󠄃くらふことを許ゆるさん」
sardius
無し
the workmanship
〔イザヤ書14章11節〕
11 なんぢの榮華えいぐわとなんぢの琴ことの音󠄃ねはすでに陰府よみにおちたり 蛆うじなんぢの下したにしかれ蚯蚓みみづなんぢをおほふ
〔イザヤ書23章16節〕
16 さきに忘󠄃わすれられたるうかれめよ琴ことをとりて城󠄃市まちをへめぐり 巧たくみに彈たんじておほくの歌うたをうたひ人ひとにふたゝび記念おもひいでらるべし
〔イザヤ書30章32節〕
32 ヱホバの豫あらかじめさだめたまへる杖つゑをアツスリヤのうへにくはへたまふごとに 鼓つづみをならし琴ことをひかん 主しゆはうごきふるふ戰鬪たたかひをもてかれらとたたかひ給たまふべし
〔エゼキエル書26章13節〕
13 我われ汝なんぢの歌うたの聲こゑを止とゞめん汝なんぢの琴ことの音󠄃ねは復また聞きこえざるべし
thou wast
〔エゼキエル書21章30節〕
30 これをその鞘さやにかへし納󠄃をさめよ汝なんぢの造󠄃つくられし處ところなんぢの生うまれし地ちにて我われ汝なんぢを鞫さばき
〔エゼキエル書28章15節〕
15 汝なんぢはその立たてられし日ひより終󠄃つひに汝なんぢの中うちに惡あくの見みゆるにいたるまでは其その行おこなひ全󠄃まつたかりき

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汝なんぢは膏あぶらそそがれしケルブにして掩おほふことを爲なせり我われ汝なんぢを斯かくなせしなり汝なんぢ神󠄃かみの聖󠄃山きよきやまに在あり又󠄂また火ひの石いしの間なかに步あゆめり
Thou art the anointed cherub that covereth; and I have set thee so: thou wast upon the holy mountain of God; thou hast walked up and down in the midst of the stones of fire.


and I
〔出エジプト記9章16節〕
16 抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
〔詩篇75章5節~75章7節〕
5 なんぢらの角つのをたかく擧あぐるなかれ頸くびをかたくして高たかぶりいふなかれ~(7) ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませば此これをさげ彼かれをあげたまふ
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書10章15節〕
15 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢ聞きかずや これらのことはわが昔むかしよりなす所󠄃ところ いにしへの日ひよりさだめし所󠄃ところなり 今いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすも亦またわがきたらしし所󠄃ところなり
〔イザヤ書37章27節〕
27 そのなかの民たみはちから弱󠄃よわくをののきて恥はぢをいだき 野草ののくさのごとく靑あをき菜󠄄なのごとく屋蓋やねの草くさのごとく未いまだそだたざる苗なへのごとし
〔ダニエル書2章37節〕
37 王わうよ汝なんぢは諸󠄃王しよわうの王わうにいませり即すなはち天てんの神󠄃かみ汝なんぢに國くにと權威󠄂いきほひと能力ちからと尊󠄅貴たふときとを賜たまへり
〔ダニエル書2章38節〕
38 また人ひとの子等こども野のの獸畜けものおよび天空󠄃そらの鳥とりは何處いづくにをる者󠄃ものにもあれ皆みなこれを汝なんぢの手てに與あたへて汝なんぢにこれをことごとく治をさめしめたまふ汝なんぢはすなはち此この金きんの頭かしらなり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし
〔ダニエル書5章18節~5章23節〕
18 王わうよ至高いとたかき神󠄃かみ汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザルに國くにと權勢いきほひと榮光さかえと尊󠄅貴たふときを賜たまへり~(23) 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔ヨハネ傳11章51節〕
51 これは己おのれより云いへるに非あらず、この年としの大だい祭司さいしなれば、イエスの國人くにびとのため、
〔ヨハネ黙示録9章17節〕
17 われ幻影まぼろしにてその馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとを見みしに、彼かれらは火ひ・煙󠄃けむり・硫黃いわうの色いろしたる胸當むねあてを著󠄄つく。馬うまの頭かしらは獅子しゝの頭かしらのごとくにて、その口くちよりは火ひと煙󠄃けむりと硫黃いわうと出いづ。
stones
〔エゼキエル書28章13節〕
13 汝なんぢ神󠄃かみの園そのエデンに在ありき諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせき 赤玉あかだま 黃玉きのたま 金剛石こんがうせき 黃綠玉きみどりのたま 葱垳そうかう 碧玉みどりのたま 靑玉あをだま 紅玉くれなゐのたま 瑪瑙めなうおよび金こがね汝なんぢを覆󠄄おほへり汝なんぢの立たてらるる日ひに手鼓てつづみと笛ふえ汝なんぢのために備そなへらる
〔エゼキエル書28章17節〕
17 汝なんぢその美麗󠄃うるはしきのために心こゝろに高たかぶり其その榮耀󠄃かがやきのために汝なんぢの智慧󠄄ちゑを汚けがしたれば我われ汝なんぢを地ちに擲なげうち汝なんぢを王等わうたちの前󠄃まへに置おきて觀物みものとならしむべし
〔ヨハネ黙示録18章16節〕
16 「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬのと紫色むらさきと緋ひとを著󠄄き、金きん・寳石はうせき・眞󠄃珠しんじゅをもて身みを飾󠄃かざりたる大おほいなる都󠄃みやこ、
the anointed
〔出エジプト記25章17節~25章20節〕
17 汝なんぢ純金じゆんきんをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを造󠄃つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんなるべし~(20) ケルビムは翼󠄅つばさを高たかく展のべその翼󠄅つばさをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを掩おほひその面かほを互たがひに相あひ向むくべしすなはちケルビムの面かほは贖しよく罪ざい所󠄃しよに向むかふべし
〔出エジプト記30章26節〕
26 汝なんぢこれを集會しふくわいの幕屋まくやと律法おきての櫃はこに塗ぬり
〔出エジプト記40章9節〕
9 而しかして灌そゝぎ膏あぶらをとりて幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎて其それとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを聖󠄃別きよむべし是これ聖󠄃物きよきものとならん
〔エゼキエル書28章16節〕
16 汝なんぢの交󠄄易かうえきの多おほきがために汝なんぢの中うちには暴逆󠄃ぼうぎやく滿みちて汝なんぢ罪つみを犯をかせり是故このゆえに掩おほふことを爲なすところのケルブよ我われ神󠄃かみの山やまより汝なんぢを汚けがし出いだし火ひの石いしの間なかより汝なんぢを滅ほろぼし去さるべし
upon
〔イザヤ書14章12節~14章15節〕
12 あしたの子こ明星みやうじやうよいかにして天てんより隕おちしや もろもろの國くにをたふしし者󠄃ものよいかにして斫きられて地ちにたふれしや~(15) 然されどなんぢは陰府よみにおとされ坑あなの最下いやしたにいれられん
〔エゼキエル書20章40節〕
40 主しゆヱホバいふ吾わが聖󠄃山きよきやまの上うへイスラエルの高山たかやまの上うへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその地ちの者󠄃もの皆みな我われに事つかへん其處そこにて我われかれらを悅よろこびて受納󠄃うけいれん其處そこにて我われなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつの禮物そなへものすべて汝なんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものを求もとむべし
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔エゼキエル書28章16節〕
16 汝なんぢの交󠄄易かうえきの多おほきがために汝なんぢの中うちには暴逆󠄃ぼうぎやく滿みちて汝なんぢ罪つみを犯をかせり是故このゆえに掩おほふことを爲なすところのケルブよ我われ神󠄃かみの山やまより汝なんぢを汚けがし出いだし火ひの石いしの間なかより汝なんぢを滅ほろぼし去さるべし
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 彼かれはすべて神󠄃かみと稱󠄄となふる者󠄃もの、および人ひとの拜をがむ者󠄃ものに逆󠄃さからひ、此これ等らよりも己おのれを高たかくし、遂󠄅つひに神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょに坐ざし己おのれを神󠄃かみとして見みする者󠄃ものなり。

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汝なんぢはその立たてられし日ひより終󠄃つひに汝なんぢの中うちに惡あくの見みゆるにいたるまでは其その行おこなひ全󠄃まつたかりき
Thou wast perfect in thy ways from the day that thou wast created, till iniquity was found in thee.


perfect
〔エゼキエル書27章3節〕
3 ツロに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみの口くちに居をりて諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの商人あきうどとなり多衆おほくの島々しま〴〵に通󠄃かよふ者󠄃ものよ主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ汝なんぢ言いふ我われの美びは極きはまれりと
〔エゼキエル書27章4節〕
4 汝なんぢの國くには海󠄃うみの中なかにあり汝なんぢを建󠄄たつる者󠄃もの汝なんぢの美びを盡つくせり
〔エゼキエル書28章3節~28章6節〕
3 夫それ汝なんぢはダニエルよりも賢かしこかり隱かくれたる事こととして汝なんぢに明あきらかならざるは无なし~(6) 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくに因より
〔エゼキエル書28章12節〕
12 人ひとの子こよツロの王わうのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべこれに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢは全󠄃まつたく整ととのへたる者󠄃ものの印いん智慧󠄄ちゑの充みち美びの極きはまれる者󠄃ものなり
till iniquity
〔創世記1章26節〕
26 神󠄃かみ言いひ給たまひけるは我儕われらに象かたどりて我儕われらの像󠄃かたちの如ごとくに我儕われら人ひとを造󠄃つくり之これに海󠄃うみの魚うをと天空󠄃そらの鳥とりと家畜かちくと全󠄃地ぜんちと地ちに匍はふ所󠄃ところの諸󠄃すべての昆蟲はふものを治をさめしめんと
〔創世記1章27節〕
27 神󠄃かみ其その像󠄃かたちの如ごとくに人ひとを創造󠄃つくりたまへり即すなはち神󠄃かみの像󠄃かたちの如ごとくに之これを創造󠄃つくり之これを男をとこと女をんなに創造󠄃つくりたまへり
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる諸󠄃すべての物ものを視󠄃みたまひけるに甚はなはだ善よかりき夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ六日むいかなり
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバ人ひとの惡あくの地ちに大おほいなると其心そのこころの思念おもひの都󠄃すべて圖󠄃維はかる所󠄃ところの恒つねに惟ただ惡あしきのみなるを見みたまへり
〔創世記6章6節〕
6 是こゝに於おいてヱホバ地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりしことを悔󠄃くいて心こころに憂うれへたまへり
〔箴言14章34節〕
34 義ぎは國くにを高たかくし罪つみは民たみを辱はづかしむ
〔傳道之書7章29節〕
29 我われ了さとれるところは唯たゞ是これのみ 即すなはち神󠄃かみは人ひとを正直ただしき者󠄃ものに造󠄃つくりたまひしに人ひと衆多おほくの計略てだてを案出かんがへいだせしなり
〔イザヤ書14章12節〕
12 あしたの子こ明星みやうじやうよいかにして天てんより隕おちしや もろもろの國くにをたふしし者󠄃ものよいかにして斫きられて地ちにたふれしや
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりは首かうべより落おちたり われら罪つみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エゼキエル書28章17節〕
17 汝なんぢその美麗󠄃うるはしきのために心こゝろに高たかぶり其その榮耀󠄃かがやきのために汝なんぢの智慧󠄄ちゑを汚けがしたれば我われ汝なんぢを地ちに擲なげうち汝なんぢを王等わうたちの前󠄃まへに置おきて觀物みものとならしむべし
〔エゼキエル書28章18節〕
18 汝なんぢ正たゞしからざる交󠄄易かうえきをなして犯をかしたる多おほくの罪つみを以もて汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがしたれば我われなんぢの中うちより火ひを出いだして汝なんぢを燒やき凡すべて汝なんぢを見みる者󠄃ものの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを地ちに灰󠄃はひとなさん
〔ロマ書7章9節〕
9 われ曾かつて律法おきてなくして生いきたれど、誡命いましめきたりし時ときに罪つみは生いき、我われは死しにたり。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみは罪つみを犯をかしし御使󠄃みつかひたちを赦ゆるさずして地獄ぢごくに投なげいれ、之これを黑闇くらやみの穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきの時ときまで看守かんしゅし、

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汝なんぢの交󠄄易かうえきの多おほきがために汝なんぢの中うちには暴逆󠄃ぼうぎやく滿みちて汝なんぢ罪つみを犯をかせり是故このゆえに掩おほふことを爲なすところのケルブよ我われ神󠄃かみの山やまより汝なんぢを汚けがし出いだし火ひの石いしの間なかより汝なんぢを滅ほろぼし去さるべし
By the multitude of thy merchandise they have filled the midst of thee with violence, and thou hast sinned: therefore I will cast thee as profane out of the mountain of God: and I will destroy thee, O covering cherub, from the midst of the stones of fire.


O covering
〔エゼキエル書28章14節〕
14 汝なんぢは膏あぶらそそがれしケルブにして掩おほふことを爲なせり我われ汝なんぢを斯かくなせしなり汝なんぢ神󠄃かみの聖󠄃山きよきやまに在あり又󠄂また火ひの石いしの間なかに步あゆめり
filled
〔創世記6章11節〕
11 時ときに世よ神󠄃かみのまへに亂みだれて暴虐󠄃ばうぎやく世よに滿盈みちたりき
〔エゼキエル書8章17節〕
17 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるやユダの家いへはその此こゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさき事こととなすにや亦また暴逆󠄃ぼうぎやくを國くにに充みたして大おほいに我われを怒いからす彼等かれらは枝えだをその鼻はなにつくるなり
〔アモス書3章9節〕
9 アシドドの一切すべての殿とのに傳つたへエジプトの地ちの一切すべての殿とのに宣のべて言いへ 汝等なんぢらサマリヤの山々やま〳〵に集あつまりその中うちにある大おほいなる紛󠄃亂みだれを觀みその中間なかにおこなはるる虐󠄃遇󠄃しへたげを觀みよ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書6章12節〕
12 その富とめる人ひとは强暴あらびにて充みち其その居民きよみんは謊󠄃言いつはりを言いひその舌したは口くちの中なかにて欺あざむくことを爲なす
〔ハバクク書2章8節〕
8 汝なんぢ衆多おほくの國民こくみんを掠かすめしに因よりてその諸󠄃もろ〳〵の民たみの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢを掠かすめん 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よる また强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼせしに因よるなり
〔ハバクク書2章17節〕
17 汝なんぢがレバノンに爲なしたる强暴きやうぼうと獸けものを懼おそれしめしその殲滅せんめつとは汝なんぢの上うへに報むくいきたるべし 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よりまた强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼししに因よるなり
〔ゼパニヤ書1章9節〕
9 その日ひには我われまた凡すべて閾しきみをとびこえ强暴あらきことと詭譎いつはりをもて獲えたる物ものをおのが主しゆの家いへに滿みたす者󠄃等ものどもを罰ばつせん
the multitude
〔イザヤ書23章17節〕
17 七十年ねんをはりてヱホバまたツロを顧󠄃かへりみたまはん ツロはふたゝびその利潤くぼさをえて地ちのおもてにあるもろもろの國くにと淫たはれをおこなふべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔エゼキエル書27章12節~27章36節〕
12 その諸󠄃もろ〳〵の貨物しなものに富とめるがためにタルシシ汝なんぢと商あきなをなし銀ぎん 鐵てつ 錫すずおよび鉛󠄅なまりをもて汝なんぢと交󠄄易かうえきを爲なせり~(36) 國々くに〴〵の商賈あきうど汝なんぢのために嘶うそぶかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはてん
〔ホセア書12章7節〕
7 彼かれはカナン人びと(商賈あきうど)なりその手てに詭詐いつはりの權衡はかりをもち好このんであざむき取とることをなす
〔ルカ傳19章45節〕
45 斯かくて宮みやに入いり、商あきなひする者󠄃ものどもを逐󠄃おひ出いだしはじめ、
〔ルカ傳19章46節〕
46 之これに言いひたまふ『「わが家いへは祈󠄃いのりの家いへたるべし」と錄しるされたるに、汝なんぢらは之これを强盜がうたうの巢すとなせり』
〔ヨハネ傳2章16節〕
16 鴿はとをうる者󠄃ものに言いひ給たまふ『これらの物ものを此處ここより取とり去され、わが父󠄃ちちの家いへを商賣あきなひの家いへとすな』
〔テモテ前書6章9節〕
9 然されど富とまんと欲ほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしと羂わなまた人ひとを滅亡ほろびと沈淪ちんりんとに溺おぼらす愚おろかにして害󠄅がいある各樣さまざまの慾よくに陷おちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それ金かねを愛あいするは諸󠄃般もろもろの惡あしき事ことの根ねなり、或ある人々ひとびとこれを慕したひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまの痛いたみをもて自みづから己おのれを刺さしとほせり。
therefore
〔創世記3章24節〕
24 斯かく神󠄃かみ其その人ひとを逐󠄃出おひいだしエデンの園そのの東ひがしにケルビムと自おのづから旋轉まはる焰ほのほの劍つるぎを置おきて生命いのちの樹きの途󠄃みちを保守まもりたまふ
〔レビ記18章24節~18章28節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ~(28) 汝等なんぢらは是かくのごとくするなかれ恐おそらくはこの地ち汝なんぢらの先さきにありし國人くにびとを吐はきいだす如ごとくに汝なんぢらをも吐はきいださん
〔イザヤ書22章19節〕
19 我われなんぢをその職つとめよりおひその位くらゐよりひきおとさん
〔イザヤ書23章9節〕
9 これ萬軍ばんぐんのヱホバの定さだめ給たまふところにして すべて華美あてやかにかざれる驕奢おごりをけがし地ちのもろもろの貴者󠄃たふときものをひくくしたまはんが爲ためなり
〔ミカ書2章10節〕
10 起󠄃たちて去され 是これは汝なんぢらの安息あんそくの地ちにあらず 是これは已すでに汚けがれたれば必かならず汝なんぢらを滅ほろぼさん 其その滅亡ほろびは劇はげしかるべし
〔ペテロ後書2章4節~2章6節〕
4 神󠄃かみは罪つみを犯をかしし御使󠄃みつかひたちを赦ゆるさずして地獄ぢごくに投なげいれ、之これを黑闇くらやみの穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきの時ときまで看守かんしゅし、~(6) またソドムとゴモラとの町まちを滅亡ほろびに定さだめて灰󠄃はひとなし、後のちの不ふ敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものの鑑かゞみとし、
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かの大おほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまと呼よばれ、サタンと呼よばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはす古ふるき蛇へびは落おとされ、地ちに落おとされ、その使󠄃つかひたちも共ともに落おとされたり。

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汝なんぢその美麗󠄃うるはしきのために心こゝろに高たかぶり其その榮耀󠄃かがやきのために汝なんぢの智慧󠄄ちゑを汚けがしたれば我われ汝なんぢを地ちに擲なげうち汝なんぢを王等わうたちの前󠄃まへに置おきて觀物みものとならしむべし
Thine heart was lifted up because of thy beauty, thou hast corrupted thy wisdom by reason of thy brightness: I will cast thee to the ground, I will lay thee before kings, that they may behold thee.


I will cast
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりを洩もらし 高たかぶる者󠄃ものを視󠄃みとめて之これをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔詩篇73章18節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらを滑なめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれ給たまふ
〔詩篇147章6節〕
6 ヱホバは柔和にうわなるものをささへ惡あしきものを地ちにひきおとし給たまふ
I will lay
〔イザヤ書14章9節~14章11節〕
9 下したの陰府よみはなんぢの故ゆゑにより動うごきて汝なんぢのきたるをむかへ世よのもろもろの英雄えいゆうの亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろの王わうをその位くらゐより起󠄃たちおこらしむ~(11) なんぢの榮華えいぐわとなんぢの琴ことの音󠄃ねはすでに陰府よみにおちたり 蛆うじなんぢの下したにしかれ蚯蚓みみづなんぢをおほふ
〔エゼキエル書16章41節〕
41 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書23章48節〕
48 斯かく我われこの地ちに邪󠄅淫じやいんを絕たやさん婦󠄃女をんなみな自みづから警いましめて汝なんぢらのごとくに邪󠄅淫じやいんをおこなはざるべし
〔エゼキエル書32章10節〕
10 我われ衆多おほくの民たみをして汝なんぢに驚おどろかしめんその王等わうたちはわが其その前󠄃まへにわれの劍つるぎを振ふるふ時ときに戰慄をののかん汝なんぢの仆たふるる日ひには彼かれら各人おの〳〵その生命いのちのために絕たえず發振ふるはん
heart
〔箴言11章2節〕
2 驕傲たかぶりきたれば辱はぢも亦またきたる謙󠄃へりくだる者󠄃ものには智慧󠄄ちゑあり
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶりは滅亡ほろびにさきだち誇ほこる心こゝろは傾跌たふれにさきだつ
〔エゼキエル書16章14節〕
14 汝なんぢの美貌うつくしさのために汝なんぢの名なは國々くに〴〵にひろまれり是これわが汝なんぢにほどこせしわれの飾󠄃物かざりによりて汝なんぢの美麗󠄃うつくしさ極きはまりたればなり主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書16章15節〕
15 然しかるに汝なんぢその美麗󠄃うつくしさを恃たのみ汝なんぢの名なによりて姦淫かんいんをおこなひ凡すべて其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものと縱恣ほしいままに姦淫かんいんをなしたり是これその人ひとの所󠄃屬ものとなる
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔エゼキエル書28章5節〕
5 汝なんぢの大おほいなる智慧󠄄ちゑと汝なんぢの貿易ばうえきをもて汝なんぢの富有󠄃とみを增ましその富有󠄃とみのために心こゝろに高たかぶれり
〔エゼキエル書31章10節〕
10 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢその長たけ高たかくなれり是これは其その巓󠄄いただき雲くもに至いたりその心こゝろ高たかく驕ほこれば
〔ルカ傳14章11節〕
11 凡おほよそおのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
thou hast
〔イザヤ書19章11節~19章13節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなりパロの最もつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし 然さらばなんぢら何いかでパロにむかひて我われはかしこきものの子こ われは古いにしへの王わうの子こなりといふを得えんや~(13) ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちは惑まどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれの隅石すみいしなるに却かへりてエジプトをあやまらせたり
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは辱はづかしめられまたあわてて執とらへらる視󠄃みよ彼等かれらヱホバの言ことばを棄すてたり彼かれら何なにの智慧󠄄ちゑあらんや
〔ロマ書1章22節~1章25節〕
22 自みづから智かしこしと稱󠄄となへて愚おろかとなり、~(25) 彼かれらは神󠄃かみの眞󠄃まことを易かへて虛僞いつはりとなし、造󠄃物主つくりぬしを措おきて造󠄃つくられたる物ものを拜はいし、且かつこれに事つかふ、造󠄃物主つくりぬしは永遠󠄄とこしへに讃ほむべき者󠄃ものなり、アァメン。
〔コリント前書1章19節~1章21節〕
19 錄しるして 『われ智者󠄃ちしゃの智慧󠄄ちゑをほろぼし、 慧󠄄さとき者󠄃ものの慧󠄄さときを空󠄃むなしうせん』とあればなり。~(21) 世よは己おのれの智慧󠄄ちゑをもて神󠄃かみを知しらず(これ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑに適󠄄かなへるなり)この故ゆゑに神󠄃かみは宣敎せんけうの愚おろかをもて、信しんずる者󠄃ものを救すくふを善よしとし給たまへり。

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汝なんぢ正たゞしからざる交󠄄易かうえきをなして犯をかしたる多おほくの罪つみを以もて汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがしたれば我われなんぢの中うちより火ひを出いだして汝なんぢを燒やき凡すべて汝なんぢを見みる者󠄃ものの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを地ちに灰󠄃はひとなさん
Thou hast defiled thy sanctuaries by the multitude of thine iniquities, by the iniquity of thy traffick; therefore will I bring forth a fire from the midst of thee, it shall devour thee, and I will bring thee to ashes upon the earth in the sight of all them that behold thee.


I will bring
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらは惡あく人にんを踐ふみつけん 即すなはちわが設まうくる日ひにかれらは汝なんぢらの脚あしの掌うらの下したにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとの町まちを滅亡ほろびに定さだめて灰󠄃はひとなし、後のちの不ふ敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものの鑑かゞみとし、
by the iniquity
〔マルコ傳8章36節〕
36 人ひと、全󠄃世界ぜんせかいを贏󠄅まうくとも、己おのが生命いのちを損そんせば、何なにの益󠄃えきあらん、
defiled
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔エゼキエル書28章13節〕
13 汝なんぢ神󠄃かみの園そのエデンに在ありき諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせき 赤玉あかだま 黃玉きのたま 金剛石こんがうせき 黃綠玉きみどりのたま 葱垳そうかう 碧玉みどりのたま 靑玉あをだま 紅玉くれなゐのたま 瑪瑙めなうおよび金こがね汝なんぢを覆󠄄おほへり汝なんぢの立たてらるる日ひに手鼓てつづみと笛ふえ汝なんぢのために備そなへらる
〔エゼキエル書28章14節〕
14 汝なんぢは膏あぶらそそがれしケルブにして掩おほふことを爲なせり我われ汝なんぢを斯かくなせしなり汝なんぢ神󠄃かみの聖󠄃山きよきやまに在あり又󠄂また火ひの石いしの間なかに步あゆめり
〔エゼキエル書28章16節〕
16 汝なんぢの交󠄄易かうえきの多おほきがために汝なんぢの中うちには暴逆󠄃ぼうぎやく滿みちて汝なんぢ罪つみを犯をかせり是故このゆえに掩おほふことを爲なすところのケルブよ我われ神󠄃かみの山やまより汝なんぢを汚けがし出いだし火ひの石いしの間なかより汝なんぢを滅ほろぼし去さるべし
therefore
〔士師記9章15節〕
15 荊いばら樹木きぎにいふ汝なんぢらまことに我われを立たてて汝なんぢらの王わうと爲なさば來きたりて我わが庇蔭かげに托よれ然しかせずば荊いばらより火ひ出いでてレバノンの香柏かうはくを燒やき殫つくすべしと
〔士師記9章20節〕
20 若もし然しからずばアビメレクより火ひいでてシケムの民たみとミロの家いへを燬やきつくさんまたシケムの民たみとミロの家いへよりも火ひいでてアビメレクを燬やきつくすべしと
〔エゼキエル書5章4節〕
4 又󠄂またその中うちを取とりてこれを火ひの中うちになげいれ火ひをもて之これをやくべし火ひその中うちより出いでてイスラエルの全󠄃家ぜんかにおよばん
〔アモス書1章9節〕
9 ヱホバかく言いひたまふ ツロは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとくエドムに付わたしまた兄弟きやうだいの契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれたり
〔アモス書1章10節〕
10 我われツロの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書1章14節〕
14 我われラバの石垣いしがきの內うちに火ひを放はなちその一切すべての殿とのを焚やかん 是これは戰鬪たたかひの日ひに吶喊ときの聲こゑをもて爲なされ暴風おほかぜの日ひに旋風つむじかぜをもて爲なされん
〔アモス書2章2節〕
2 我われモアブに火ひを遣󠄃おくりケリオテの一切すべての殿とのを焚やかん モアブは噪擾さわぎと吶喊ときの聲こゑと喇叭らつぱの音󠄃おとの中うちに死しなん
〔アモス書2章5節〕
5 我われユダに火ひを遣󠄃おくりエルサレムの諸󠄃すべての殿とのを焚やかん
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 この故ゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちに彼かれの身みにきたらん、即すなはち死しと悲歎かなしみと饑󠄃饉ききんとなり。彼かれまた火ひにて燒やき盡つくされん、彼かれを審さばきたまふ主しゅなる神󠄃かみは强つよければなり。

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國々くに〴〵の中うちにて汝なんぢを知しる者󠄃ものは皆みな汝なんぢに驚おどろかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはててん
All they that know thee among the people shall be astonished at thee: thou shalt be a terror, and never shalt thou be any more.


a terror
無し
they
〔詩篇76章12節〕
12 ヱホバはもろもろの諸󠄃侯きみたちのたましひを絕たちたまはん ヱホバは地ちの王わうたちのおそるべき者󠄃ものなり
〔イザヤ書14章16節~14章19節〕
16 なんぢを見みるものは熟々つら〳〵なんぢを視󠄃みなんぢに目めをとめていはん この人ひとは地ちをふるはせ列國くに〴〵をうごかし~(19) 然されどなんぢは忌いみきらふべき枝えだのごとく おのが墓はかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりには劍つるぎにて刺さしころされ坑あなにおろされ 石いしにおほはれたる者󠄃ものありて踐ふみつけらるる屍かばねにことならず
〔エゼキエル書27章35節〕
35 島々しま〴〵に住󠄃すめる者󠄃もの皆みな汝なんぢに駭おどろかんその君等きみたち大おほいに恐おそれてその面おもてを振ふるはすべし
〔エゼキエル書27章36節〕
36 國々くに〴〵の商賈あきうど汝なんぢのために嘶うそぶかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはてん
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 彼かれと淫いんをおこなひ、彼かれとともに奢おごりたる地ちの王わうたちは、其その燒やかるる煙󠄃けむりを見みて泣なきかつ歎なげき、
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみを懼おそれ、遙はるかに立たちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、大おほいなる都󠄃みやこ、堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、汝なんぢの審判󠄄さばきは時ときの間まに來きたれり」と言いはん。
〔ヨハネ黙示録18章15節~18章19節〕
15 これらの物ものを商あきなひ、バビロンに由よりて富とみを得えたる商人あきうどらは其その苦難󠄄くるしみを懼おそれて遙はるかに立たち、泣なき悲かなしみて言いはん、~(19) 彼かれ等らまた塵ちりをおのが首かうべに被かぶりて泣なき悲かなしみ叫さけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、此この大おほいなる都󠄃みやこ、その奢おごりによりて海󠄃うみに船󠄄ふねを有󠄃もてる人々ひとびとの富とみを得えたる都󠄃みやこ、かく時ときの間まに荒凉あれすさばんとは」と言いはん。
thou shalt
〔エレミヤ記51章63節〕
63 汝なんぢこの書ふみを讀畢よみをはりしとき之これに石いしをむすびつけてユフラテの中うちに投なげいれよ
〔エレミヤ記51章64節〕
64 而しかしていふべしバビロンは我われこれに災菑わざはひをくだすによりて是かくしづみて復またおこらざるべし彼かれらは絕たえはてんと  此こゝまではヱレミヤの言ことばなり
〔エゼキエル書26章14節〕
14 我われ汝なんぢを乾かわける磐いはとなさん汝なんぢは網󠄄あみを張はる處ところとなり再ふたゝび建󠄄たつことなかるべし我われヱホバこれを言いふと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔エゼキエル書26章21節〕
21 我われ汝なんぢをもて人ひとの戒懼おそれとなすべし汝なんぢは復また有󠄃あることなし人ひと汝なんぢを尋󠄃たづぬるも終󠄃つひに汝なんぢを看みざるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
〔エゼキエル書27章36節〕
36 國々くに〴〵の商賈あきうど汝なんぢのために嘶うそぶかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはてん
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 爰こゝに一人ひとりの强つよき御使󠄃みつかひ、大おほいなる碾臼ひきうすのごとき石いしを擡もたげ海󠄃うみに投なげて言いふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンは斯かくのごとく烈はげしく擊うち倒たふされて、今いまより後のち、見みえざるべし。

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ヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
Again the word of the LORD came unto me, saying,


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人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをシドンに向むけこれに向むかひて預言よげんし
Son of man, set thy face against Zidon, and prophesy against it,


Sidon
〔イザヤ書23章2節~23章4節〕
2 うみべの民たみよもだせ 曩さきには海󠄃うみをゆきかふシドンの商賣あきうどくさぐさの物ものをかしこに充みたせたり~(4) シドンよはづべし そは海󠄃うみすなはち海󠄃城󠄃うみのしろかくいへり曰いはく われ苦くるしまずうまず壯男わかきをとこをやしなはず處女をとめをそだてざりきと
〔イザヤ書23章12節〕
12 彼かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ 汝なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵の王等わうたち
〔エレミヤ記27章3節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記47章4節〕
4 是これペリシテ人びとを滅ほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものを悉こと〴〵く絕たやす日ひ來きたればなりヱホバ、カフトルの地ちに遺󠄃のこれるペリシテ人びとを滅ほろぼしたまふべし
〔ヨエル書3章4節~3章8節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべての國くによ 汝なんぢら我われと何なにのかかはりあらんや 汝なんぢら我わがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや 若もし我われに返󠄄報むくいをなさんとならば我われ忽たちまち迅󠄄速󠄃すみやかに汝なんぢらがなししことをもてその首かうべに歸かへらしめん~(8) 我われはなんぢらの男子むすこ女子むすめをユダの人ひとの手てに賣うり彼かれらは之これを遠󠄄とほき民たみなるシバ人びとに賣うらん ヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書9章2節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし
Zidon
〔創世記10章15節〕
15 カナン其その冡子うひごシドンおよびヘテ
〔イザヤ書23章2節~23章4節〕
2 うみべの民たみよもだせ 曩さきには海󠄃うみをゆきかふシドンの商賣あきうどくさぐさの物ものをかしこに充みたせたり~(4) シドンよはづべし そは海󠄃うみすなはち海󠄃城󠄃うみのしろかくいへり曰いはく われ苦くるしまずうまず壯男わかきをとこをやしなはず處女をとめをそだてざりきと
〔イザヤ書23章12節〕
12 彼かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ 汝なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵の王等わうたち
〔エレミヤ記27章3節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記47章4節〕
4 是これペリシテ人びとを滅ほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものを悉こと〴〵く絕たやす日ひ來きたればなりヱホバ、カフトルの地ちに遺󠄃のこれるペリシテ人びとを滅ほろぼしたまふべし
〔エゼキエル書27章8節〕
8 汝なんぢの水手かこはシドンとアルワデの人ひとなりツロよ汝なんぢの中うちにある賢かしこき者󠄃もの汝なんぢの舵師かぢとりとなる
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる
〔ヨエル書3章4節~3章8節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべての國くによ 汝なんぢら我われと何なにのかかはりあらんや 汝なんぢら我わがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや 若もし我われに返󠄄報むくいをなさんとならば我われ忽たちまち迅󠄄速󠄃すみやかに汝なんぢらがなししことをもてその首かうべに歸かへらしめん~(8) 我われはなんぢらの男子むすこ女子むすめをユダの人ひとの手てに賣うり彼かれらは之これを遠󠄄とほき民たみなるシバ人びとに賣うらん ヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書9章2節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし
set
〔エゼキエル書6章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをイスラエルの山々やま〳〵にむけて預言よげんして言いふべし
〔エゼキエル書25章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをアンモンの人々ひと〴〵に向むけこれに向むかひて預言よげんし
〔エゼキエル書29章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをエジプトの王わうパロにむけ彼かれとエジプト全󠄃國ぜんこくにむかひて預言よげんし

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言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふシドンよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる我われ汝なんぢの中うちにおいて榮耀󠄃さかえを得えん我わが彼かれらを鞫さばき我われの聖󠄃きよき事ことを彼かれらに顯あらはす時とき彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
And say, Thus saith the Lord GOD; Behold, I am against thee, O Zidon; and I will be glorified in the midst of thee: and they shall know that I am the LORD, when I shall have executed judgments in her, and shall be sanctified in her.


I am against
〔エレミヤ記21章13節〕
13 ヱホバいひたまふ谷たにと平󠄃原はらの磐いはとにすめる者󠄃ものよみよ我わが汝なんぢに敵てきす汝なんぢらは誰たれか降󠄄くだりて我儕われらを攻せめんや誰たれかわれらの居をる處ところにいらんやといふ
〔エレミヤ記50章31節〕
31 主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ驕傲者󠄃たかぶるものよ視󠄃みよわれ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢの日ひわが汝なんぢを罰ばつする時とききたれり
〔エゼキエル書5章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ我われ われは汝なんぢを攻せめ異邦󠄆人ことくにびとの目めの前󠄃まへにて汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなはん
〔エゼキエル書21章3節〕
3 イスラエルの地ちに言いふべしヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢを責せめ吾わが刀かたなを鞘さやより拔ぬきはなし義者󠄃ただしきものと惡者󠄃あしきものとを汝なんぢの中うちより絕たゝん
〔エゼキエル書26章3節〕
3 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ我われ汝なんぢを攻せめ海󠄃うみのその波濤なみを起󠄃おこすが如ごとく多おほくくの國人くにびとを汝なんぢに攻せめきたらしむべし
〔エゼキエル書29章3節〕
3 語かたりて言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふエジプトの王わうパロよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢその河かはに臥ふすところの鱷わによ汝なんぢいふ河かはは我われの所󠄃有󠄃ものなり我われ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔エゼキエル書29章10節〕
10 是この故ゆゑに我われ汝なんぢと汝なんぢの河々かは〴〵を罰ばつしエジプトの地ちをミグドルよりスエネに至いたりエテオピアの境さかひに至いたるまで盡こと〴〵く荒あらして空󠄃曠むなしくせん
〔エゼキエル書38章3節〕
3 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふロシ、メセク、トバルの君きみゴグよ視󠄃みよ我われなんぢを罰ばつせん
〔エゼキエル書39章1節~39章3節〕
1 人ひとの子こよゴグにむかひ預言よげんして言いへ主しゆヱホバかく言いひたまふロシ、メセク、トバルの君きみゴグよ視󠄃みよ我われ汝なんぢを罰ばつせん~(3) 汝なんぢの左ひだりの手てより弓ゆみをうち落おとし右みぎの手てより矢やを落おちしむべし
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ナホム書2章13節〕
13 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ 視󠄃みよ我われなんぢに臨のぞむ 我われなんぢの戰車いくさぐるまを焚やきて煙󠄃けぶりとなすべし 汝なんぢの少わかき獅子しゝはみな劍つるぎの殺ころす所󠄃ところとならん 我われまた汝なんぢの獲え物ものを地ちより絕たつべし 汝なんぢの使󠄃者󠄃ししやの聲こゑかさねて聞きこゆること無なからん
〔ナホム書3章5節〕
5 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ 視󠄃みよ我われなんぢに臨のぞむ 我われなんぢの裳裾もすそを掲かゝげて面かほの上うへにまで及およぼし汝なんぢの陰所󠄃かくしどころを諸󠄃民しよみんに見しめし汝なんぢの羞はづる所󠄃ところを諸󠄃國しよこくに見しめすべし
I will
〔出エジプト記9章16節〕
16 抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
〔出エジプト記14章4節〕
4 我われパロの心こゝろを剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらの後あとを追󠄃おはん我われパロとその凡すべての軍勢ぐんぜいに由よりて譽ほまれを得えエジプト人びとをして吾わがヱホバなるを知しらしめんと彼等かれらすなはち斯かくなせり
〔出エジプト記14章17節〕
17 我われエジプト人びとの心こゝろを剛愎かたくなにすべければ彼等かれらその後あとにしたがひて入いるべし我われかくしてパロとその諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるまと騎兵きへいに囚よりて榮譽ほまれを得えん
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらに和こたへて言いふ汝等なんぢらヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめよ彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみに擲なげうちたまへりと
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔サムエル前書17章45節~17章47節〕
45 ダビデ、ペリシテ人びとにいひけるは汝なんぢは劍かたなと槍やりと矛戟ほこをもて我われにきたる然されど我われは萬軍ばんぐんのヱホバの名なすなはち汝なんぢが搦いどみたるイスラエルの軍ぐんの神󠄃かみの名なをもて汝なんぢにゆく~(47) 且かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバは救すくふに劍かたなと槍やりを用もちひたまはざることをしるにいたらん其そは戰たゝかひはヱホバによれば汝なんぢらを我われらの手てにわたしたまはんと
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇21章12節〕
12 汝なんぢかれらをして背そびらをむけしめ その面かほにむかひて弓絃ゆづるをひかん
〔詩篇21章13節〕
13 ヱホバよ能力みちからをあらはしてみづからを高たかくしたまへ 我儕われらはなんぢの稜威󠄂みいづをうたひ且かつほめたたへん
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへに恥はぢおそれしめ惶あわてまどひて亡ほろびうせしめたまへ
〔イザヤ書5章15節〕
15 賤いやしき者󠄃ものはかがめられ 貴たふときものは卑󠄃ひくくせられ 目めをあげて高たかぶる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみは正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられ給たまふべし
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ 今いまわれらをアツスリヤ王わうの手てより救すくひいだして 地ちのもろもろの國くににただ汝なんぢのみヱホバなることを知しらしめたまへ
〔エゼキエル書28章25節〕
25 主しゆヱホバかく言いふ我われイスラエルの家いへをその散ちらされたる國々くに〴〵より集あつめん時とき彼かれらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことを異國人ことくにびとの目めの前󠄃まへにあらはさん彼かれらはわが僕しもべヤコブに與あたへたるその地ちに住󠄃すまん
〔エゼキエル書39章13節〕
13 國くにの民たみみなこれを埋うづめ之これによりて名なをえん是これ我わが榮光さかえをあらはす日ひなり
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』
shall be
〔エゼキエル書20章41節〕
41 我われ汝なんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびき出いだし汝なんぢらが散ちらされたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつむる時とき馨かうばしき香氣にほひのごとくに汝なんぢらを悅よろこびて受納󠄃うけいれ汝なんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへに我われの聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔エゼキエル書36章23節〕
23 我われ國々くに〴〵の民たみの中うちに汚けがされたるわが大おほいなる名な即すなはち汝なんぢらがかれらの中うちにありて汚けがしたるところの者󠄃ものを聖󠄃きよくせん國々くに〴〵の民たみはわが汝なんぢらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことをその目めの前󠄃まへにあらはさん時とき我わがヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書38章23節〕
23 而しかして我われわが大おほいなることと聖󠄃きよきことを明あきらかにし衆多おほくの國民くにたみの目めのまへに我われを示しめさん彼かれらはすなはち我われのヱホバなることをしるべし

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われ疫病えきびやうを是これにおくりその衢ちまたに血ちあらしめんその四方しはうより是これに來きたるところの劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものその中なかに仆たふるべし彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
For I will send into her pestilence, and blood into her streets; and the wounded shall be judged in the midst of her by the sword upon her on every side; and they shall know that I am the LORD.


I will send
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
〔エゼキエル書38章22節〕
22 我われ疫病えきびやうと血ちをもて彼かれの罪つみをたださん我われ漲みなぎる雨あめと雹へうと火ひと硫磺いわうを彼かれとその軍勢ぐんぜいおよび彼かれとともなる多おほの民たみの上うへに降󠄄ふらすべし
and they shall
〔エゼキエル書25章7節〕
7 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章11節〕
11 我われモアブに鞫さばきを行おこなふべし彼かれら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章17節〕
17 我われ怒いかりの罰ばつをもて大おほいなる復仇あだがへしを彼かれらに爲なさん我わが仇あだを彼かれらに復かへす時ときに彼かれらは我われのヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書26章6節〕
6 その野のにをる女子むすめ等らは劍つるぎに殺ころされん彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし

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イスラエルの家いへにはその周󠄃圍󠄃まはりにありて之これを賤いやしむる者󠄃ものの所󠄃ところより重かさねて惡あしき荊棘いばら苦くるしき芒莿とげ來きたることなし彼かれらは我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたらん
And there shall be no more a pricking brier unto the house of Israel, nor any grieving thorn of all that are round about them, that despised them; and they shall know that I am the Lord GOD.


a pricking
〔民數紀略33章55節〕
55 然されど汝なんぢらもしその地ちに住󠄃すめる民たみを汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはずば汝なんぢらが存のこしおくところの者󠄃もの汝なんぢらの目めに莿とげとなり汝なんぢの脇わきに棘いばらとなり汝なんぢらの住󠄃すむ國くににおいて汝なんぢらを惱なやまさん
〔ヨシュア記23章13節〕
13 汝なんぢら確かたく知しれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これらの國人くにびとを汝なんぢらの目めの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじ彼かれら反かへつて汝なんぢらの羂わなとなり罟あみとなり汝なんぢらの脇わきに鞭むちとなり汝なんぢらの目めに莿とげとなりて汝なんぢら遂󠄅つひに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまひしこの美よき地ちより亡ほろび絕たえん
〔士師記2章3節〕
3 我われまたいひけらくわれ汝なんぢらの前󠄃まへより彼かれらを追󠄃おふべからずかれら反かへりて汝等なんぢらの肋わきを刺さす荊棘いばらとならんまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵は汝等なんぢらの罟わなとなるべし
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこに獅しゝをらず あらき獸けものもその路みちにのぼることなし 然さればそこにて之これにあふ事ことなかるべし ただ贖あがなはれたる者󠄃もののみそこを步あゆまん
〔イザヤ書55章13節〕
13 松󠄃樹まつのきはいばらにかはりてはえ岡拈樹もちのきは棘おどろにかはりてはゆべし 此こはヱホバの頌󠄃美ほまれとなり並またとこしへの徴しるしとなりて絕たゆることなからん
〔エレミヤ記12章14節〕
14 わがイスラエルの民たみに嗣つがしむる產業さんげふをせむるところのすべてのわが惡あしき隣となりにむかひてヱホバかくいふみよわれ彼等かれらをその地ちより拔出ぬきいだしまたユダの家いへを彼かれらの中うちより拔出ぬきいだすべし
〔ミカ書7章4節〕
4 彼かれらの最もつとも善よき者󠄃ものも荊棘いばらのごとく最もつとも直なおき者󠄃ものも刺とげある樹きの垣かきより惡あしし 汝なんぢの觀望󠄇人ものみびとの日ひすなはち汝なんぢの刑罰けいばつの日ひいたる 彼かれらの中うちに今いま混亂こんらんあらん
〔コリント後書12章7節〕
7 我われは我わが蒙かうむりたる默示もくしの鴻大こうだいなるによりて高たかぶることの莫なからんために肉󠄁體にくたいに一ひとつの刺とげを與あたへらる、即すなはち高たかぶること莫なからん爲ために我われを擊うつサタンの使󠄃つかひなり。
〔ヨハネ黙示録21章4節〕
4 かれらの目めの淚なみだをことごとく拭ぬぐひ去さり給たまはん。今いまよりのち死しもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すでに過󠄃すぎ去さりたればなり』
and they
〔エゼキエル書28章23節〕
23 われ疫病えきびやうを是これにおくりその衢ちまたに血ちあらしめんその四方しはうより是これに來きたるところの劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものその中なかに仆たふるべし彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書28章26節〕
26 彼かれら彼處かしこに安然やすらかに住󠄃すみ家いへを建󠄄たて葡萄園ぶだうばたけを作つくらん彼かれらの周󠄃圍󠄃まはりにありて彼かれらを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものを悉こと〴〵く我わが鞫さばかん時とき彼かれらは安然やすらかに住󠄃すみ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん
〔エゼキエル書36章36節~36章38節〕
36 汝なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりに殘のこれる國々くに〴〵の民たみはすなはち我われヱホバが圮くづれし者󠄃ものを再興おこし荒あれたるところに栽植うゑつけすることを知しるにいたらん我われヱホバこれを言いふ之これを爲なさん~(38) 荒あれたる邑々まち〳〵には聖󠄃きよき群むれのごとくヱルサレムの節󠄄日いはひびの群むれのごとくに人ひとの群むれ滿みちん人々ひと〴〵すなはち我わがヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書39章28節〕
28 彼等かれらすなはち我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん是こは我われかれらを國々くに〴〵に移うつし又󠄂またその地ちにひき歸かへりて一人ひとりをも其處そこにのこさざればなり

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主しゆヱホバかく言いふ我われイスラエルの家いへをその散ちらされたる國々くに〴〵より集あつめん時とき彼かれらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことを異國人ことくにびとの目めの前󠄃まへにあらはさん彼かれらはわが僕しもべヤコブに與あたへたるその地ちに住󠄃すまん
Thus saith the Lord GOD; When I shall have gathered the house of Israel from the people among whom they are scattered, and shall be sanctified in them in the sight of the heathen, then shall they dwell in their land that I have given to my servant Jacob.


When
〔レビ記26章44節〕
44 かれ等ら斯かくのごときに至いたるもなほ我われ彼かれらが敵てきの國くににをる時ときにこれを棄すてずまたこれを忌いみきらはじ斯かく我われかれらを滅ほろぼし盡つくしてわがかれらと結むすびし契󠄅約けいやくをやぶることを爲せざるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記26章45節〕
45 我われかれらの先祖󠄃せんぞ等たちとむすびし契󠄅約けいやくをかれらのために追󠄃憶おもひいださん彼かれらは前󠄃さきに我わがその神󠄃かみとならんとて國々くに〴〵の人ひとの目めの前󠄃まへにてエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり我われはヱホバなり
〔申命記30章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの俘擄とらはれを解ときて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを顧󠄃かへりみその汝なんぢを散ちらしし國々くに〴〵より汝なんぢを集あつめたまはん
〔申命記30章4節〕
4 汝なんぢたとひ天てん涯がいに逐󠄃おひやらるるとも汝なんぢの神󠄃かみヱホバ其處そこより汝なんぢを集あつめ其處そこより汝なんぢを携たづさへかへりたまはん
〔詩篇106章47節〕
47 われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかより取とり集あつめたまへ われらは聖󠄃名みなに謝󠄃しやし なんぢのほむべき事ことをほこらん
〔イザヤ書11章12節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵の爲ために旂はたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ地ちの四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものを集つどへたまはん
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムの猜そねみはうせ ユダを惱なやますものは斷たゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを惱なやますことなかるべし
〔イザヤ書27章12節〕
12 その日ひなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたる果みをあつむるごとく 大河おほかはの流ながれよりエジプトの川かはにいたるまでなんぢらを一ひとつ一ひとつにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃みよわれかの擄とらへ移うつされたるヤコブの天幕てんまくをかへし其その住󠄃居すまひをあはれまん斯この邑まちはその故もとの丘垤をかに建󠄄たてられん城󠄃しろには宜よろしき樣さまに人ひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章8節~31章10節〕
8 みよ我われ彼かれらを北きたの地ちよりひきかへり彼かれらを地ちの極はてより集あつめん彼かれらの中うちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ 孕はらめる婦󠄃をんな 子こを產うみみし婦󠄃をんなともに居をる彼かれらは大おほいなる群むれをなして此處こゝにかへらん~(10) 萬國ばんこくの民たみよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきき之これを遠󠄄とほき諸󠄃島しま〴〵に示しめしていえへイスラエルを散ちらせしものこれを聚あつめ牧者󠄃ぼくしやのその群むれを守まもるが如ごとく之これを守まもらん
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれ我わが震怒いかりと憤恨いきどほりと大おほいなる怒いかりをもて彼かれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵の國くにより彼かれらを集あつめ此この處ところに導󠄃みちびきかへりて安然やすらかに居をらしめん
〔エゼキエル書11章17節〕
17 是この故ゆゑに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われなんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより集つどへ汝等なんぢらをその散ちらされたる國々くに〴〵より聚あつめてイスラエルの地ちを汝なんぢらに與あたへん
〔エゼキエル書20章41節〕
41 我われ汝なんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびき出いだし汝なんぢらが散ちらされたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつむる時とき馨かうばしき香氣にほひのごとくに汝なんぢらを悅よろこびて受納󠄃うけいれ汝なんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへに我われの聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔エゼキエル書34章13節〕
13 我われかれらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめてその國くにに携たづさへいりイスラエルの山やまの上うへと谷たにの中うちおよび國くにの凡すべての住󠄃居處すまひどころにて彼かれらを養󠄄やしなはん
〔エゼキエル書36章24節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり
〔エゼキエル書37章21節〕
21 かれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵より出いだし四方しはうよりかれを集あつめてその地ちに導󠄃みちびき
〔エゼキエル書39章27節〕
27 我わがかれらを國々くに〴〵より導󠄃みちびきかへりその敵てきの國々くに〴〵より集あつめ彼かれらをもて我われの聖󠄃きよき事ことを衆多おほくの國民くにたみにしめす時とき
〔ホセア書1章11節〕
11 斯かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんは共ともに集あつまり一人ひとりの首をさをたててその地ちより上のぼり來きたらん ヱズレルの日ひは大おほいなるべし
〔ヨエル書3章7節〕
7 視󠄃みよ我われかられを起󠄃おこして汝なんぢらが賣うりたる處ところより出いだし汝なんぢらがなししことをもてその首かうべにかへらしめん
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕
17 シオン山やまには救すくはるゝ者󠄃等ものどもをりてその山やま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブの家いへはその產業さんげふを獲えん~(21) 然しかる時ときに救者󠄃すくひてシオンの山やまに上のぼりてエサウの山やまを鞫さばかん而しかして國くにはヱホバに歸きすべし
〔ミカ書7章11節~7章14節〕
11 汝なんぢの垣かきを築きづく日ひいたらん 其その日ひには法度のり遠󠄄とほく徙うつるべし~(14) 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ
〔ゼパニヤ書3章19節〕
19 視󠄃みよその時ときわれ汝なんぢを虐󠄃遇󠄃しへたぐる者󠄃ものを盡こと〴〵く處置しよちし足蹇あしなへたるものを救すくひ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものを集あつめ彼かれらをして其その羞辱はづかしめを蒙かうむりし一切すべての國くににて稱󠄄譽ほまれを得えさせ名なを得えさすべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ
be sanctified
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみは正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられ給たまふべし
〔エゼキエル書28章22節〕
22 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふシドンよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる我われ汝なんぢの中うちにおいて榮耀󠄃さかえを得えん我わが彼かれらを鞫さばき我われの聖󠄃きよき事ことを彼かれらに顯あらはす時とき彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書36章23節〕
23 我われ國々くに〴〵の民たみの中うちに汚けがされたるわが大おほいなる名な即すなはち汝なんぢらがかれらの中うちにありて汚けがしたるところの者󠄃ものを聖󠄃きよくせん國々くに〴〵の民たみはわが汝なんぢらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことをその目めの前󠄃まへにあらはさん時とき我わがヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書38章23節〕
23 而しかして我われわが大おほいなることと聖󠄃きよきことを明あきらかにし衆多おほくの國民くにたみの目めのまへに我われを示しめさん彼かれらはすなはち我われのヱホバなることをしるべし
then shall
〔エレミヤ記23章8節〕
8 イスラエルの家いへの裔すゑを北きたの地ちと其その諸󠄃すべて逐󠄃おひやりし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひ來きたらん彼かれらは自己おのれの地ちに居をるべし
〔エレミヤ記27章11節〕
11 然されどバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おふて彼かれに事つかふる國々くに〴〵の人ひとは我われこれをその故土くにに存のこし其處そこに耕󠄃たがへし住󠄃すましむべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし地ちに住󠄃すみて吾わが民たみとならん我われは汝なんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔エゼキエル書37章25節〕
25 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
to my
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん
〔創世記28章14節〕
14 汝なんぢの子孫しそんは地ちの塵沙すなのごとくなりて西東にしひがし北きた南みなみに蔓ひろがるべし又󠄂また天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の族やから汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん

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彼かれら彼處かしこに安然やすらかに住󠄃すみ家いへを建󠄄たて葡萄園ぶだうばたけを作つくらん彼かれらの周󠄃圍󠄃まはりにありて彼かれらを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものを悉こと〴〵く我わが鞫さばかん時とき彼かれらは安然やすらかに住󠄃すみ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん
And they shall dwell safely therein, and shall build houses, and plant vineyards; yea, they shall dwell with confidence, when I have executed judgments upon all those that despise them round about them; and they shall know that I am the LORD their God.


And they shall dwell
〔レビ記25章18節〕
18 汝等なんぢらわが法度のりを行おこなひまたわが律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし然しかせば汝なんぢら安泰やすらかにその地ちに住󠄃すむことを得えん
〔レビ記25章19節〕
19 地ちはその產物さんぶつを出いださん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃くらひて安泰やすらかに其處そこに住󠄃すむことを得うべし
〔申命記12章10節〕
10 然されど汝なんぢらヨルダンを渡わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへて獲えさせたまふ地ちに住󠄃すむにいたらん時ときまたヱホバ汝なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを除のぞき汝なんぢらに安息あんそくを賜たまひて汝等なんぢら安泰やすらかに住󠄃すまふにいたらん時ときは
〔エレミヤ記23章6節~23章8節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし~(8) イスラエルの家いへの裔すゑを北きたの地ちと其その諸󠄃すべて逐󠄃おひやりし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひ來きたらん彼かれらは自己おのれの地ちに居をるべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん~(28) 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくの日ひの後のちなんぢ罰ばつせられん末すゑの年としに汝なんぢかの劍つるぎをのがれてかへり衆多おほくの民たみの中うちより集あつまりきたれる者󠄃ものの地ちにいたり久ひさしく荒あれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらん是これは國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされて皆みな安然やすらかに住󠄃すまふなり
〔ホセア書2章18節〕
18 その日ひには我われかれら(我民わがたみ)のために野のの獸けものそらの鳥とりおよび地ちの昆蟲はふものと誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさを全󠄃ぜん世界せかいよりのぞき彼かれらをして安やすらかに居をらしむべし
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 之これに言いひけるは走はせゆきてこの少わかき人ひとに吿つげて言いへヱルサレムはその中なかに人ひとと畜けものと饒さはなるによりて野原のはらのごとくに廣ひろく亘わたるべし
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバ言いひたまふ我われその四周󠄃まはりにて火ひの垣かきとなりその中なかにて榮光さかえとならん
and they
〔出エジプト記29章46節〕
46 彼等かれらは我わが彼かれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらの中うちに住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなることを知しらん我われはかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔エゼキエル書28章22節〕
22 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふシドンよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる我われ汝なんぢの中うちにおいて榮耀󠄃さかえを得えん我わが彼かれらを鞫さばき我われの聖󠄃きよき事ことを彼かれらに顯あらはす時とき彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書28章24節〕
24 イスラエルの家いへにはその周󠄃圍󠄃まはりにありて之これを賤いやしむる者󠄃ものの所󠄃ところより重かさねて惡あしき荊棘いばら苦くるしき芒莿とげ來きたることなし彼かれらは我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書34章31節〕
31 汝等なんぢらはわが羊ひつじわが牧場まきばの群むれなり汝等なんぢらは人ひとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみなりと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔エゼキエル書36章22節〕
22 此この故ゆゑに汝なんぢイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへよ我われ汝なんぢらのために之これをなすにあらず汝なんぢらがその至いたれる國々くに〴〵にて汚けがせしわが聖󠄃きよき名なのためになすなり
〔エゼキエル書36章23節〕
23 我われ國々くに〴〵の民たみの中うちに汚けがされたるわが大おほいなる名な即すなはち汝なんぢらがかれらの中うちにありて汚けがしたるところの者󠄃ものを聖󠄃きよくせん國々くに〴〵の民たみはわが汝なんぢらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことをその目めの前󠄃まへにあらはさん時とき我わがヱホバなるを知しらん
and they shall dwell
〔レビ記25章18節〕
18 汝等なんぢらわが法度のりを行おこなひまたわが律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし然しかせば汝なんぢら安泰やすらかにその地ちに住󠄃すむことを得えん
〔レビ記25章19節〕
19 地ちはその產物さんぶつを出いださん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃くらひて安泰やすらかに其處そこに住󠄃すむことを得うべし
〔申命記12章10節〕
10 然されど汝なんぢらヨルダンを渡わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへて獲えさせたまふ地ちに住󠄃すむにいたらん時ときまたヱホバ汝なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを除のぞき汝なんぢらに安息あんそくを賜たまひて汝等なんぢら安泰やすらかに住󠄃すまふにいたらん時ときは
〔エレミヤ記23章6節~23章8節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし~(8) イスラエルの家いへの裔すゑを北きたの地ちと其その諸󠄃すべて逐󠄃おひやりし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひ來きたらん彼かれらは自己おのれの地ちに居をるべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん~(28) 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくの日ひの後のちなんぢ罰ばつせられん末すゑの年としに汝なんぢかの劍つるぎをのがれてかへり衆多おほくの民たみの中うちより集あつまりきたれる者󠄃ものの地ちにいたり久ひさしく荒あれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらん是これは國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされて皆みな安然やすらかに住󠄃すまふなり
〔ホセア書2章18節〕
18 その日ひには我われかれら(我民わがたみ)のために野のの獸けものそらの鳥とりおよび地ちの昆蟲はふものと誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさを全󠄃ぜん世界せかいよりのぞき彼かれらをして安やすらかに居をらしむべし
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 之これに言いひけるは走はせゆきてこの少わかき人ひとに吿つげて言いへヱルサレムはその中なかに人ひとと畜けものと饒さはなるによりて野原のはらのごとくに廣ひろく亘わたるべし
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバ言いひたまふ我われその四周󠄃まはりにて火ひの垣かきとなりその中なかにて榮光さかえとならん
build
〔イザヤ書65章21節〕
21 かれら家いへをたてて之これにすみ葡萄園ぶだうぞのをつくりてその果みをくらふべし
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかの人ひとすまず かれらが造󠄃つくるところの果みはほかの人ひとくらはず そはわが民たみのいのちは樹きの命いのちの如ごとく 我わがえらみたる者󠄃ものはその手ての工わざふるびうするとも存ながらふべければなり
〔エレミヤ記29章5節〕
5 汝なんぢら屋いへを建󠄄たててこれに住󠄃すまひ圃はたけをつくりてその果みをくらへ
〔エレミヤ記29章6節〕
6 妻つまを娶めとりて子女むすこむすめをうみ又󠄂また汝なんぢらの子こに媳よめを娶めとり汝なんぢらの女むすめを嫁とつがしめ彼かれらに子女むすこむすめを生うましめよ此こは汝等なんぢらかしこに減へらずして增まさんがためなり
〔エレミヤ記29章28節〕
28 そは彼かれバビロンにをる我儕われらに書ふみを送󠄃おくり時とき尙なほ長ながければ汝なんぢら家いへを建󠄄たてて之これに住󠄃すまひ圃はたけをつくりてその實みをくらへといへり
〔エレミヤ記31章4節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれ復ふたたび汝なんぢを建󠄄たてん汝なんぢは建󠄄たてらるべし汝なんぢふたゝび鼗つづみをもて身みを飾󠄃かざり歡樂者󠄃たのしきものの舞まひにいでん
〔エレミヤ記31章5節〕
5 汝なんぢまた葡萄ぶだうの樹きをサマリヤの山やまに植うゑん植うゝる者󠄃ものは植うゑてその果みを食󠄃くらふことをえん
〔エレミヤ記32章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふそは此この地ちに於おいて人ひと復また屋いへと田地はたけと葡萄園ぶだうばたけを買かふにいたらんと
〔アモス書9章13節〕
13 ヱホバ言いふ 視󠄃みよ日ひいたらんとす その時ときには耕󠄃たがへす者󠄃ものは刈者󠄃かるものに相繼あひつぎ葡萄ぶだうを踐ふむ者󠄃ものは播種者󠄃たねまくものに相繼あひつがん また山々やま〳〵には酒さけ滴したたり岡をかは皆みな鎔とけて流ながれん
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
despise
〔イザヤ書17章14節〕
14 視󠄃みよゆふぐれに恐怖おそれあり いまだ黎明よあけにいたらずして彼等かれらは亡うせたり これ我儕われらをかすむる者󠄃もののうくべき報むくいわれらを奪うばふもののひくべき䰗くじなり
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
〔エレミヤ記30章16節〕
16 然されどすべて汝なんぢを食󠄃くらふ者󠄃ものは食󠄃くらはれすべて汝なんぢを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものは皆みなとらはれ汝なんぢを掠かすむる者󠄃ものは掠かすめられん凡すべて汝なんぢの物ものを奪うばふ者󠄃ものは我われこれをして奪うばはるる事ことにあはしむべし
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしく罪つみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかを見みしによりて皆みなこれをいやしむ 是これもまたみづから嗟なげき身みをそむけて退󠄃しりぞけり
〔エゼキエル書39章10節〕
10 彼かれら野のより木きをとりきたること無なく林はやしより木きをきりとらずして甲冑よろひをもて火ひを燃もやしまた己おのれを掠かすめし者󠄃ものをかすめ己おのれの物ものを奪うばひし者󠄃ものの物ものを奪うばはん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ハバクク書2章8節〕
8 汝なんぢ衆多おほくの國民こくみんを掠かすめしに因よりてその諸󠄃もろ〳〵の民たみの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢを掠かすめん 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よる また强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼせしに因よるなり
〔ゼパニヤ書2章8節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
safely
〔列王紀略上4章25節〕
25 ソロモンの一いつ生しやうの間あひだユダとイスラエルはダンよりベエルシバに至いたるまで安然やすらかに各おの〳〵其その葡萄樹ぶだうのきの下したと無花果いちじくの樹きの下したに住󠄃すめり
〔箴言14章26節〕
26 ヱホバを畏おそるることは堅かたき依賴たのみなり その兒こ輩らは逃󠄄避󠄃のがれ場ばをうべし
〔エゼキエル書38章11節〕
11 言いはん我われ平󠄃原はらの邑々まち〳〵にのぼり穩おだやかにして安然やすらかに住󠄃すめる者󠄃等ものどもにいたらん是これみな石垣いしがきなくして居をり關くわんも門もんもあらざる者󠄃ものなりと
safety
〔列王紀略上4章25節〕
25 ソロモンの一いつ生しやうの間あひだユダとイスラエルはダンよりベエルシバに至いたるまで安然やすらかに各おの〳〵其その葡萄樹ぶだうのきの下したと無花果いちじくの樹きの下したに住󠄃すめり
〔箴言14章26節〕
26 ヱホバを畏おそるることは堅かたき依賴たのみなり その兒こ輩らは逃󠄄避󠄃のがれ場ばをうべし
〔エゼキエル書38章11節〕
11 言いはん我われ平󠄃原はらの邑々まち〳〵にのぼり穩おだやかにして安然やすらかに住󠄃すめる者󠄃等ものどもにいたらん是これみな石垣いしがきなくして居をり關くわんも門もんもあらざる者󠄃ものなりと
when I
〔イザヤ書13章1節~13章21節〕
1 アモツの子こイザヤが示しめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもにの預言よげん~(21) ただ猛獸あらきけものかしこにふし 吼ほゆるものその家いへにみち 鴕鳥だてうかしこにすみ 牡山羊をやぎかしこに躍󠄃をどらん
〔エゼキエル書28章24節〕
24 イスラエルの家いへにはその周󠄃圍󠄃まはりにありて之これを賤いやしむる者󠄃ものの所󠄃ところより重かさねて惡あしき荊棘いばら苦くるしき芒莿とげ來きたることなし彼かれらは我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書35章1節~35章15節〕
1 爰こゝにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(15) 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵の民たみを太いたく怒いかる其そは我われすこしく怒いかりしに彼かれら力ちからを出いだして之これに害󠄅がいを加くはへたればなり